1 もえ

結衣の小説板

看護師さんごくろうさま。患者さんのおむつ交換のパターンや彼氏さんもさらっと使いました。情報あればもっと膨らませましたが。感想くださいね。
4 結衣の一日
結衣は看護師の勤務で、驚くことはかなりある。特に若い女性は驚くほどおもらしする患者が多く、入院してからおむつが必要になる事例がたくさんある。ベッドでずっと寝ていると人間は足がすぐに衰える。そしてよろけながらトイレに行こうとするが、間に合わず失禁してしまう。一度粗相をすると、婦長が来て表情もかえず『おむつをします。』と通告する。男女を問わず。こうしないとベッドや床が汚れ後かたづけがたいへんだからである。患者自身の意志は全く無視である。中には18才ぐらいの元気な女の子が、一度おもらしをしておむつを通告され当てられるときに『おむつなんていや〜』と叫びながら暴れ、男性看護師まで駆り出され手足を押さえつけられておむつをされる。ひどくなると自分ではずせないような仕掛けのあるおむつカバーをされる患者もいる。そのうち、そんな患者も間違いなく従順になり、可愛く『おむつ換えて。』と言えるようになる。結衣は外科から入院し足を複雑骨折した女子高生が寝たきりだった時、最初おむつ交換しようとするとおまたの毛が剃られており驚く。多分、手術のときに剃られたのであろう。その子は毎回のおむつ交換を真っ赤な顔をして受け、おしっこやうんちを見られることをすごく恥ずかしいと思っている。しかし結衣はやさしく『もうすぐおむつ卒業よ。でも、あかちゃんみたいでかわいいよ。』と声をかけて励ます。『今は嫌いでもきっとこの子は退院してもおむつから離れられない』と結衣は思う。プライベートでもおむつを濡らしている結衣はそんな気持ちがよくわかる。 おしまい
3 結衣のホスピタリティ
結衣は25歳のナースである。おむつが大好きで毎日テープおむつ着用でお仕事している。なぜ結衣がおむつが好きになったかというと、母性本能が強くご病気の方やお年寄り。守りたい大切な男性などにお世話をしてあげたいという気持ちから看護学校に進学し、介護実習の際に教官から『患者さんの気持ちになってテープおむつを実際に一晩つけてお漏らしをする宿題』を出された際におむつの履き心地が予想以上にすごく気持ちがよくおもらしの瞬間にスイッチが入ったように思わず恥ずかしい行為に走り看護師の卵としての罪悪感にもさいなまれ、その気持ちをレポートにまとめる。そこには『守る人=快適なおむつしてあげたい人=気持ちいいから=自分も好き。』といった事がかいてあり、結衣のホスピタリティの根本にもなっている。
結衣はその実習後は毎日テープおむつをつけ学校に通い、看護師になってからもつけている。ステーションの大半はおむつ着用で、どのおむつが履き心地がよいかなど別世界の様な話が毎日されている。結衣はおしっこが陰毛につくと拭きにくいのできれいに剃っている。ナースコールか常時入る病棟の看護師には常識のようである。
結衣は担当の患者さんが必要であれば誰でもおむつをしてあげる。昨日入院してきたバイクで暴走し事故で片足骨折の15才のおんなのこは最初すごくおむつに抵抗を示したが、『さあおむつしましょうね。昨日手術したばかりだから。おむつ気持ちいいよ。不潔にならないように毛も剃ろうね。』とおむつに適した状況も整える。動けないおんなのこは『いやよ。そんなの』と半泣きになりながらベッドの上で下半身を裸にされておねしょシートの上でようやく生え揃った陰毛を剃られ、割れ目がくっきりと露わになる。すこしお漏らしもしておねしょシートにも染みができる。
結衣の手でおんなの子のお股に
2 つづき
初めてのおむつがつけられて院内着の裾が整えられる。いつでも交換できるように、裾が開いている寝巻きのようなタイプである。『さあこれで大丈夫。おもらししたらナースコールしてね。』と告げて次の患者のおむつ交換をする。50才の男性患者で糖尿病の頻尿で何度も夜中にトイレに立つ。同部屋の患者がうるさくて眠れないと言うので、説得しておむつをしてもらう。『おむつ濡れてますね〜換えますので。お昼間もおむつにしてくださいね〜』とおむつをつけている。その患者は結衣のおむつ交換を楽しみにしているようだ。
意識の無い患者にも『さあ、おむつしましょうね。気持ちよくなりましょうね〜』と丁寧に対応すると指先がぴくりと動く。患者は聞こえているようだ。

ふつうに歩けてトイレに行ける患者が歩行中に足首を捻挫した場合でもおむつをすすめ患者も結衣ならとしてもらう。本当にすばらしい看護師だと病院中の評判である。

結衣はプライベートでも彼氏におむつをしたがっている。彼氏も結衣が真剣に頼むのでようやく納得する。結衣のバッグにはおむつと彼氏にはまだ言っていない剃刀とクリームがはいっている。もちろん結衣のおむつは既におもらしで汚れている。 おしまい