64 無名さん
小テストで書けるように練習してるんだけど、長すぎだろ。もう少し短くまとめられないもんかね、俺の頭。しかも、どっかおかしいし。


産業革命以前は、アジアとの貿易をアラブ商人を介して行っていたが、メリカの発見により、銀が流入するようになり、そこから、その銀を対貨にして、アジアと直接貿易を行うようになった。
産業革命後は、経済が大きく成長し、絶対王政となり、国王に上納金を支払った商人にのみ、国際貿易の独占権を与えられたが、国王から、政策に沿った形で貿易を行うように圧力があり、自由に貿易が行えなかった。一方、国王に上納金を支払ってない商人、いわゆるもぐり商人は、違法ではあるが、圧力もないため、好きなように貿易が行えた。
そして、不満が爆発し、英国革命が起こり、国王による実質的な産業規制が不可能となり、営業の自由が確立した。
その後、戦争が起こり、アントウェルペンが陥落し、オランダのアムステルダムが新たに商業、金融の中心地となり、オランダが繁栄したのだが、イギリス、フランスによるオランダ商人のしめだし、自国と植民地の貿易からオランダ商人を排除する政策を行い、オランダが大打撃を受け、衰退してしまった。
そして、オランダが衰退した後、イギリスとフランスが世界商業、植民地戦争を行い、結果、イギリスが勝利し、イギリスの商業的覇権が確立した。
(F904i/FOMA)