47 MIZUKI・s◆MEER
 〜 はしがき 〜

 今回は思うようにまとめらず長くなってしまった。

ところで、そんな今回の内容は、考えないで行動すると困ったことになるよ。
という話の他、いつもの個人的な心情である。

尚、>>47は序文で、>>48が本文となるが、やはりこれだけではしっくり来ない上に、
文体的にも何か勘違いをされるのではと思い、
後から注解>>49-51を設けて本文を補足しつつ解説することにしてみた。
まぁ、自分で書いて読んで楽しんでるだけなのだけどね。。


  序文

 インターネット上の掲示板に目を通していると、
時折、このような書き込みに出くわす事があります。

【俺のコードネームは特殊コマンドー。
アメリカ大統領の命を受け、日本政府を陰から操るサイバースパイの一人だ。】

 はじめ私は、大人がふざけて、それも思い付きで書いたものかと思いました。
ですが、そうではなかったのです。

 私はこれまで、いろいろな方とお話をしてきました。
そして教えられたのです。
世の中には思いもつかない事を考えて、それについて大変な努力されている方々がいるのだということを。

 だから私は、ここに小さな願いごとを一つだけ書いてみることにしました。
「みなさんが、心から優しい気持ちになれますように―。」と。
(SH903i/FOMA)
48 MIZUKI・s◆MEER
投稿しようと思ったら【禁止ワード】とやらが含まれているらしく投稿できませんでした。。。


では、調べるのに時間がかかるので、また明日来ます(´・ω・`)
(SH903i/FOMA)
49 MIZUKI・s◆MEER
 満天の星を仰ぎ、猛り叫んだあの日から、
はたしてもう、どれほどの月日が流れたことだろう。

 かつて、ランボーの機関銃を唯一無二の友としていた私は、全霊を込めてこの天上に語りかけた。
新世界の創世を、あの無主物の名に誓って―。

 『粛清の、はぁじぃまりだぁあぁあーーー!!!!!』
(※1)

 そう―。あれは、己の新世界に花を手向ける標識が、路地という路地に形成された月であり、
(※2)
あわよくも、言語が、メシを伝えるだけの侮蔑を過去のものであると示す中で、
紡ぎつづけたその狂気を、歴史から学び活かすよう課せられていた月でもあったのだ。
(※3)


 しかし、私は座りつづけていた。
まことに、その精髄から。
だから、この現実が、実に様々な意志の交錯する場である事実を知りえずに
厭世の器を己が脳髄へと取り込んだのである。
あまつさえ、金色の腕輪に固着し、香霧の滝に打たれながら。
(※4)

 しかれど、人は幸福を求めつづけるものである。如何様にも―。

 さればこそ私は立った。この両の脚で。そして見た。
眼下にひろがる幾何学的模様のなかに断固として漂う、紛れのない不幸を!
私はやめた。ほまれ高い良心に囚われることを。
私は感謝した。道化師まがいの賢者たちに、我が根幹から。
(※5)

 そんな私は今、この公正な意を公正のままに伝えたいと、内心考えている。
うん泥色のアスファルトがあかね色に染まる頃にやって来て、
そのステータスとやらに自我の断片を持つ男と、(※6)
船底の窓から眺め見る水流を前にして世界を叫んだ大賢者に。(※7)

 しかしそれをした時、
彼らは私に、私にとってのひとつのほまれに過ぎぬユダヤ人を提唱してしまうのだ。
(※8)
ならば私は、この公正な意を公正のままに伝えようとする自分をいましめ、
その先へ進まなければならないのである。



禁止ワードは"クモ"でした。空に浮かんでいるくも。
うん泥色のうん。

しかしまあ、実につまらぬ物に時間をさいて…、というより、
改めて見たらつまらぬ物を書いていたようだ。。。
(SH903i/FOMA)