世の中には実に様々なTVゲームがあって、
人はその中から自分の好みに合ったものを選べるようにはなっているのだけど、
個人的にはどうも納得のいかない作品が多い。


とりわけ、人気のあるRPG、ロール・プレイング・ゲームというジャンルの冒険ものは
小学生の頃より、かれこれ20本以上プレイしてきたものの、
主人公の容姿や言動に納得・同意しかねるものが、たった一人を除いて全て。
理解はできるのだけどね。

一方で舞台となるその世界感については、全ての作品から大なり小なり魅力を感じる事ができた。
まあこれは喜ばしい限りなのだが、

肝心のRPGで最も重要であろう主人公達の旅の目的が残念なものばかりであるため、
結果的にやるせない気持ちになってしまうんだ。


そこで、ゲーム自体あまり詳しくないものの、
こうした冒険ものにあれば興味を抱かずにはいられない要素と内容は
何であるか書いてみることとした( ^ω^)


まずは終始刮目の的となる主人公であるが、
それはこのような容姿であればすんなり受け入れられよう。
http://r.pic.to/r27wh

無駄に長すぎず短すぎない頭髪、身長も高すぎず低すぎない172cmに設定するのがベストなのだ。


そして、知る人ぞ知る温厚で人当たりの良い性格に加え、
時折見せるとぼけておちゃらけた言動により人気を博するのである。

おまけにゲームの中頃ではトランス状態、後半では覚醒状態へと進化を遂げれば尚更良かろう。


ちなみに決め台詞として、
「貴方は人の上に立って良い人間ではない。」「そういう物言いだから器量が小さいのさ。」
「話しにならないな。」「そうとも。万死に値する!!」などを加え、

好青年のイメージを一層肥えさせるべく、28歳前後の状態からスタートさせる。
さすれば主人公の仕込みはまず良しと言えるだろう。


仲間のキャラクターや主要人物については面倒なので省くが、

内容は
独善性の強い啓蒙主義者(主人公)が自らを救世主:メサイアと名乗り、
全ての人類をより良く導くべく
善悪を超越したその彼岸より世界に宣戦布告する話が最良と思う。


つまるところ、
キツネとタヌキが化かし合いつつ、時には利害の共有による信頼関係を築きながらも
数多の思想が複雑に激突する様を、その人なりに考えて楽しめる作品が理想だということ。
>>4へ続く
(SH903i/FOMA)