1 優香
夢心地1週間
ユメゴコチ・イッシュウカン
〜夢心地1週間〜@
『やっぱ、今日も中原先輩カッコイイ』
晴香は口癖のように毎日くり返して言う。
その視線の先には…
めちゃくちゃカッコイイ男の子の姿が,,,,
しかも、とにかくモテるし、女の子がいつも周りにいるような………
晴香はそんな中原先輩を顔で好きになったわけじゃない。
好きになった理由、それは3年前のこと。
晴香が中原先輩をまだ知らなかったときのこと、先輩が、晴香のさがし物を手伝ってくれただけの事。
そんな先輩に惚れた。
だけど多分、先輩は晴香の事忘れてしまっただろう。
〜Aに続く〜
『やっぱ、今日も中原先輩カッコイイ』
晴香は口癖のように毎日くり返して言う。
その視線の先には…
めちゃくちゃカッコイイ男の子の姿が,,,,
しかも、とにかくモテるし、女の子がいつも周りにいるような………
晴香はそんな中原先輩を顔で好きになったわけじゃない。
好きになった理由、それは3年前のこと。
晴香が中原先輩をまだ知らなかったときのこと、先輩が、晴香のさがし物を手伝ってくれただけの事。
そんな先輩に惚れた。
だけど多分、先輩は晴香の事忘れてしまっただろう。
〜Aに続く〜
(P700i/FOMA)
2 優香
〜夢心地1週間〜A
ホームルームの時間。
晴香が思わず声をあげた。
『やだ―――;』
「晴香!生徒委員長よろしくね!」
晴香は先生に、推薦された結果、やりたくもない生徒委員長に選ばれてしまった。。。
『ついてなぁい〜;』
「んじゃあ、初めての晴香には生徒委員長である、先輩の指導を受けてもらうわよ!!!」
先生が晴香のまえでドアのほうに向かって手招きをする。
そこに現れたヒト。
それは、
中原先輩。
『………うそっ!?』
中原先輩がはいってきたのと同時に、女子が騒ぎたてた。
「いいなぁぁ!晴香ってば、ついてるぅ〜!」
先生が、かまわず話をすすめた。
「五日間だけ…、来週から指導してもらうわ。ちゃんと覚えてきなさいね」
もちろん晴香は夢心地気分で家にかえった。
そして―――
月曜日。
晴香にとって指導の時間まで、いままで以上に遅く感じた。
そして、指導の時間。
『…中原先輩っ』
緊張してたまらない。
「ああ、晴香。」
『………!!!!』
名前をよばれただけで晴香の鼓動が早くなる
「じゃあ、この資料は―――………」
先輩と自分がぐっと近くにいて、緊張して話が耳にはいらかった。
その時間はあまりにも早く、まさに"夢"だった。
〜Bに続く〜
ホームルームの時間。
晴香が思わず声をあげた。
『やだ―――;』
「晴香!生徒委員長よろしくね!」
晴香は先生に、推薦された結果、やりたくもない生徒委員長に選ばれてしまった。。。
『ついてなぁい〜;』
「んじゃあ、初めての晴香には生徒委員長である、先輩の指導を受けてもらうわよ!!!」
先生が晴香のまえでドアのほうに向かって手招きをする。
そこに現れたヒト。
それは、
中原先輩。
『………うそっ!?』
中原先輩がはいってきたのと同時に、女子が騒ぎたてた。
「いいなぁぁ!晴香ってば、ついてるぅ〜!」
先生が、かまわず話をすすめた。
「五日間だけ…、来週から指導してもらうわ。ちゃんと覚えてきなさいね」
もちろん晴香は夢心地気分で家にかえった。
そして―――
月曜日。
晴香にとって指導の時間まで、いままで以上に遅く感じた。
そして、指導の時間。
『…中原先輩っ』
緊張してたまらない。
「ああ、晴香。」
『………!!!!』
名前をよばれただけで晴香の鼓動が早くなる
「じゃあ、この資料は―――………」
先輩と自分がぐっと近くにいて、緊張して話が耳にはいらかった。
その時間はあまりにも早く、まさに"夢"だった。
〜Bに続く〜
(P700i/FOMA)
3 優香
〜夢心地1週間〜B
『コレがいいかな?』
晴香は中原先輩に指導してもらう最後の日に、お礼として何かプレゼントをしようとしていた。
『これなんか…いい!』
それは、カップル同士が付けるような、イニシャル入りの、おそろいのペンダント。
『別にいいよね…?』
そんな安易な思考でペンダントを買った。
金曜日の指導の時間。
「晴香、これは分かる?―――……あのさぁ、お前、俺の話きいてんの?」
『えっ?』
毎回、緊張しすぎて話が耳にはいらない――…なんて言えるわけがない。
『も、モチロンです
』
「ふぅん?じゃあ、この資料はどうやってまとめるか分かる?」
『………こうですか?』
先輩は呆れた顔をして、下をむいてしまった。
『ぁ…あのッッッ!!!!』
晴香は、先輩の損ねた気分を治そうと、慌ててあのペンダントを取出し、先輩に渡した。
『おそろいなんですヶド…お礼ですっ』
「……ふーん」
先輩はそれを、投げ捨てた。
『何するの!?』
晴香は思わず先輩にむかって叫んだ。
〜Cに続く〜
『コレがいいかな?』
晴香は中原先輩に指導してもらう最後の日に、お礼として何かプレゼントをしようとしていた。
『これなんか…いい!』
それは、カップル同士が付けるような、イニシャル入りの、おそろいのペンダント。
『別にいいよね…?』
そんな安易な思考でペンダントを買った。
金曜日の指導の時間。
「晴香、これは分かる?―――……あのさぁ、お前、俺の話きいてんの?」
『えっ?』
毎回、緊張しすぎて話が耳にはいらない――…なんて言えるわけがない。
『も、モチロンです
「ふぅん?じゃあ、この資料はどうやってまとめるか分かる?」
『………こうですか?』
先輩は呆れた顔をして、下をむいてしまった。
『ぁ…あのッッッ!!!!』
晴香は、先輩の損ねた気分を治そうと、慌ててあのペンダントを取出し、先輩に渡した。
『おそろいなんですヶド…お礼ですっ』
「……ふーん」
先輩はそれを、投げ捨てた。
『何するの!?』
晴香は思わず先輩にむかって叫んだ。
〜Cに続く〜
(P700i/FOMA)
4 優香
〜夢心地1週間〜C
『ひど…』
「……ほしいもんはこんなのじゃねぇ」
晴香はいそいで先輩の投げたペンダントをとりにいった。
『まだ平気だ…よかった。壊れてなくて』
安心する晴香をよそに先輩が喋りかけた
「…なぁ、お前さぁ仕事ロクにできないくせに、仕事ができるわけ?」
『………』
「土曜と日曜、学校に昼ごろこいよ。」
『…え?』
「はじめから全部おしえてやるから。」
『………は…ぃ』
あっけにとられた晴香は思わず答えてしまった
〜Dに続く〜
『ひど…』
「……ほしいもんはこんなのじゃねぇ」
晴香はいそいで先輩の投げたペンダントをとりにいった。
『まだ平気だ…よかった。壊れてなくて』
安心する晴香をよそに先輩が喋りかけた
「…なぁ、お前さぁ仕事ロクにできないくせに、仕事ができるわけ?」
『………』
「土曜と日曜、学校に昼ごろこいよ。」
『…え?』
「はじめから全部おしえてやるから。」
『………は…ぃ』
あっけにとられた晴香は思わず答えてしまった
〜Dに続く〜
(P700i/FOMA)
5 優香
〜夢心地一週間〜C
「俺はペンダントよりもお前の体が欲しいんだ!!」
先輩が叫んだ。そして晴香に襲い掛かった。
『初めてだから優しくしてね…』
「うるさい!俺に指図するな!」
そして先輩がズボンを下ろした。
「早くしゃぶれ!この牝ブタ!」
先輩はドSだった。
「全然気持ち良くないんだよ!」
『ご…ごめんなさい…』
「もういい!」
先輩は晴香の制服を引き千切った。
「尻をこっちに向けろ」
晴香はその命令に従った。そして先輩はポケットからバイブを取出した。
〜Dに続く〜
「俺はペンダントよりもお前の体が欲しいんだ!!」
先輩が叫んだ。そして晴香に襲い掛かった。
『初めてだから優しくしてね…』
「うるさい!俺に指図するな!」
そして先輩がズボンを下ろした。
「早くしゃぶれ!この牝ブタ!」
先輩はドSだった。
「全然気持ち良くないんだよ!」
『ご…ごめんなさい…』
「もういい!」
先輩は晴香の制服を引き千切った。
「尻をこっちに向けろ」
晴香はその命令に従った。そして先輩はポケットからバイブを取出した。
〜Dに続く〜
(PC)
15 優香◆rtBn
皆さんアリガト(>_<)
良い仲間をもったなぁ(o´ω`o)
でも、荒れちゃったから新しいスレつくるね\(^O^)/
新しいほうでゎ毎日更新してくからヨロシクねッ(T∩T)
良い仲間をもったなぁ(o´ω`o)
でも、荒れちゃったから新しいスレつくるね\(^O^)/
新しいほうでゎ毎日更新してくからヨロシクねッ(T∩T)
(P700i/FOMA)