1 ツマヨウジ◆VyCO

白い夏の思い出

最新作です!今まで通り辛口で評価お願いさますm(_ _)m
(W32SA/au)
2 ツマヨウジ◆VyCO
俺はある有名な会社で働く社員。ある会社との大プロジェクトのリーダーに選ばれた俺はここんところ休みなく働き詰だった。とにかく忙しくもうヘトヘト。だが何とか大プロジェクトも無事成功し、最高の気分。しかも部長が今回のお礼にある海の近くにある別荘を貸してくれるみたい。さらに俺に二週間も休暇をくれるときたもんだ。俺は部長の別荘でちょっとした夏休みを海の近くにある別荘で過ごす事にしたのだが…これが全ての始まりだった…そう、俺の淡く切ない夏の思い出の始まりだったのだ…
(W32SA/au)
3 ツマヨウジ◆VyCO
別荘に着いた。意外に良いところで今までの疲れもすっかりとれそうだ。しかも人もそんなにいない。まだ7月なので家族連れもほとんどいない。俺は荷物を別荘に置き早速浜辺を歩いた。波の音も風も海も最高に良い!俺は最高の気分だ。しばらく歩いていると自分の足元に麦わら帽子が落ちてきた。俺はその帽子を拾い、持ち主に返そうと前を見たその時だった。目の前には真っ白なワンピースを着た最高に美しい人を見た。髪も美しい黒、肌も白く美しい。この世の者とは思えない程だ!
(W32SA/au)
4 読者
なるべく改行をして下さい。
見にくくて読者を飽きさせます。
(W22SA/au)
5 ツマヨウジ◆VyCO
俺はしばらく彼女を見つめたまま止まってしまった。      すると彼女はすこし困りながら
「あの…帽子…」
俺ははっと気付きそそくさと謝りながら麦わら帽子を渡した。彼女はニッコリと笑いながら一言
「ありがとう」
と言い行ってしまった。俺は明日もこの浜辺を歩く事を一人誓った。
そう、彼女に会うために……
(W32SA/au)
6 ツマヨウジ◆VyCO
改行しました!少しは読みやすくなったでしょうか?
(W32SA/au)
7 無名さん
うん!読みやすい
(P700i/FOMA)
8 ツマヨウジ◆VyCO
俺はさっさと別荘に帰り、飯食って風呂入って寝た。
理由は簡単。    早く彼女に会いたいがために早寝し、そして朝から会える保証もないのに浜辺を散歩するのだから。
次の日。
朝の10時に起床。昨日布団にはいったのが9時なのだが…
早すぎたのか中々寝れなくて結局寝たのが12時…
彼女の笑顔を思い出しただけで興奮して寝れなかったのだ…
情けない。しかしこれが恋というのではないのだろうか?
と、独り言を言っている俺。
朝から妙なテンションまた浜辺に彼女に会えることを期待し散歩にでたのだった。
(W32SA/au)
9 ツマヨウジ◆VyCO
訂正
朝から妙なテンションで、また彼女に会えることを期待し散歩にでたのだった。
(W32SA/au)
10 ツマヨウジ◆VyCO
俺は昨日初めて会った浜辺の場所歩いていた。
またここに来れば会える…そんな気がした…するて自分の足元に見覚えがある麦わら帽子が…
俺はそれを手に取り前を見ると…いた!彼女がいたのだっ!
昨日見せた満面の笑みで俺を見ていた!俺は「今しかない…!」
と思い、すかさず
「あの…昨日もお会いしましたよね」
と話しかけた。するて彼女もニッコリと
「えぇ。会いましたね。」
最高の気分だ!
(W32SA/au)
11 ツマヨウジ◆VyCO
俺は最高の気分で別荘に帰った。
彼女は性格も最高だった!
俺はたくさん喋った。すると彼女もそれにたくさん答えてくれた。
俺達はそれ以来意気投合しいつもの場所で会っては話した。
しかしそんな幸せな時間もそう永くは続かない…
俺の休みが明日で終わる。そう、帰らなきゃいけないのだ…
俺は決めた。明日彼女に俺の想いを伝えようと…そう決意したのだ…
(W32SA/au)
12 ツマヨウジ◆VyCO
久しぶりにカキコしましたf^_^;
続きを考えるのに時間がかかってしまって…話の続きを気になった人には申し訳ないですm(_ _)m
っと言っても気になってる人はいないかなf^_^;
(W32SA/au)
13 無名さん
不必要な「俺」が多いです。物語が主人公視点で描かれているのが、伝わっているので、頻繁に「俺」が出てくると、逆に世界に入りきれなくなります。なので、場面に2人以上いる場合などにも、本当に必要なところだけで良いかと思います。
長文失礼。
(W21CA/au)
14 ツマヨウジ◆VyCO
確に「俺」が多いですねf^_^;
今後気を付けます!指摘ありがとうございましたm(_ _)m
(W32SA/au)
15 ツマヨウジ◆VyCO
眠れない…いざ明日言おうと思うと緊張して眠れないのだ…
『もしフラれたらどうしよう…』
こんな事ばかり考えてしまう…えぇーいヤメだヤメ!
ウジウジ考えるのは性にあわない!とにかく言わなきゃ後悔する!
言わないと何も始まらないんだから…俺はそのまま寝たのだった。
そして当日…俺はいつもの場所に向かっていた。ドキドキしながら向かっていた。
すると足元に麦わら帽子が落ちてきた。俺はそれを拾い前を見た。
やっぱり彼女がいた。しかし…いつもの笑みがない…
何故だか知らないが哀しい顔をしている…
何かあったのだろうか…
(W32SA/au)
16 ツマヨウジ◆VyCO
気になったので聞いてみた。
「あの…何かあったの?」
すると彼女はうつ向いたまま言った。
「私…もうあなたに会えないの…行かなくちゃ…ならないの…」
俺はすぐに「どこに行くの?」と言った。 彼女は黙ったままうつ向いている。
「そうだ!住所教えてよ!もし良かったらまた会おうよ!」
しかし彼女は首を横にふっている。
ショックだった…まさかこうなるなんて…何故教えてくれないのか理由を聞いた。
彼女は暫く間をおいて話してくれた。
(W32SA/au)
17 ツマヨウジ◆VyCO
「あのね…私…この世の者じゃないの…」 「は?」呆気にとられた。        何て言えばいいかわからずアホみたいに口を開けていた。しかし彼女はそのまま話を進めた。
「日本と米国の戦争が激化してた頃だったわ…         私、父から貰った白いワンピースを着てたの。         でもその頃米軍の戦闘機が度々来ていて母から         『白いワンピースは目立つから着るのやめなさい!米軍の戦闘機に見付かりやすいんだから…見付かっちゃったら殺されちゃうでしょ!』       って言われてたの。最初は守ってた…でもね…父が戦死したって聴いて私…    着ちゃったんだ、ワンピース!だってね、父と約束したのよ!     『俺が帰ってきたらそのワンピースを着て一緒に砂浜散歩しような!』      って…でも帰ってこなかった…だから私ワンピース着て砂浜を独りで歩いた…    そしたら父が帰ってくると思ったの……そんな時に空から飛行機の音がして…次の瞬間ダダダダッ!って…撃たれたの…それで死んだ後もこうして待ってたの…父が帰ってくるのを…」          俺は当然嘘だと思った!
だって普通に考えたらオカシイ話じゃないか!
でも…彼女を見たら…足元から段々消えているのが分かった…
でも、この気持ちはどうすれば良いっ?
……言うしかない…相手が幽霊だろうと関係ない!
そして叫んだ。
「俺はアンタが好きだー!幽霊とか関係ねぇ!だから消えないでくれぇーー!」
(W32SA/au)
18 ツマヨウジ◆VyCO
しかし彼女は首を横に振った。そして泣きながら
「ごめんね…私あなたに会えて本当に良かった!         一緒に過ごした時間…とても楽しかった!          それにあなたは父より素晴らしい人よ…それでかな?        私…この世に未練なくなっちゃったみたい!だから…行くね!」
俺は納得できなかった。      「なんだよそれ…おかしぃじゃんかよぉ…こんな事なら会うんじゃなかった…」
涙ボロボロ流しながら言った…次の瞬間! 彼女が俺にキスをしてきた……そして
「ごめんね…私も好きだよ…でも行かなきゃ…         私の分まで生きてね!さよなら…」
彼女は今までで最高の笑みをうかべながら消えていった…
「ちくしょう…ちくしょう…」
彼女が残した麦わら帽子を抱きしめながらその場にうずくまっていた…
あれから30年…
俺は結婚し家族ができた。        そしてあれ以来行ってなかったあの砂浜に家族で来ていた。
彼女に俺の幸せを見てほしかったのだ。
俺の後ろでは嫁と娘が遊んでいる。

そして彼女と初めて会った場所まで歩き、着いた…
その時、足元に麦わら帽子が落ちてきた!

ハッとし、直ぐに前を向くと白いワンピースを着た幼い娘が
「おじちゃん!それとって!」
と言って来た。

俺は「そうだよ…彼女はもういないんだよな…」
と、思いながら幼い娘に麦わら帽子を返した。         「おじちゃんありがと!」
その時涙がでてきたと、同時に思い出した…
あの彼女の笑みを…   ソックリだった…
そして幼い娘は自分の家族のとこに戻って行った。
俺は思う…彼女はあの娘に生まれ変わったんだ…
やっぱりあの時会って良かったんだな…
あの笑顔…幸せに満ち溢れていた…
「パパ…泣いてるの?」
娘の声にハッと気付き、涙を拭いた。
そして麦わら帽子の上から頭を撫で、
「よぉし、ママのトコまで競争だ!」
娘は満面の笑みで頷き嫁のトコに走っていった。
俺も娘の後を追うように走るのだった。
俺は今…
最高の気分だ!!
(W32SA/au)
19 ツマヨウジ◆VyCO
これで終りです!ながい間お世話になりましたm(_ _)m
そして読んでくださったみなさん!ホントにありがとうございましたm(_ _)m
(W32SA/au)
20 無名さん
ストーリーがどこにでもある感じ。中身が薄い。もうちょっと、メリハリをつけたほうが良いです。
(SH901iC/FOMA)
21 無名さん
矛盾点がちらほら…。「私も好き」なら、未練なのでは?あと、彼女の生まれ変わりとかは、書くのではなく、感じさせた方が入り込める。次回がありましたら、頑張って下さいね!!また読ませていただきますんで☆
(W21CA/au)
22 無名さん
tyjtじゅyt
(PC)