1 ペヤング

たわいもない時間KJ

毎度ながらの一人遊びなカテです 〜( ̄▽ ̄〜)

いつまで続く事やら前回は→>>>1996です

物凄〜〜くヒマなら
見て下さいまし(^^;)
(D702i/FOMA)
2 ペヤング
まずは、太極拳でも…

  ∧∧ ∧ ∧ ∧ ∧
 ((-( -( -д( -д)
 (つ(つ/つ// 二つ
ハァ-)|/( ヽノ ノヽっ-
  ∪∪とノ(/ ̄∪

         ∧
`(\_∧ ∧ ∧ ∧Д)っ
⊂ヽ( -д-)_)д-)) ノノ
ヽ⊂\ ⊂ )  _つ
スゥ-(/(/∪∪ヽ)ヽ)ノ-
   ∪ ̄(/ ̄\)

 (\  ∧ ∧ カッ!
  <`( ゚Д゚)
   \ y⊂)
   /   \
   ∪ ̄ ̄ ̄\)
(D702i/FOMA)
3 ペヤング
>>>1996-98

【第九部・追憶】

その頃…
【山荘・寝室】

*「ハッ…此処は?」

     
___∧∧__ 
| (・ω・) |
|\~⌒⌒⌒⌒⌒⌒\
|\|⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
 `TT ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄TT
   ̄        ̄

『あら?気付かれました かニャーン

(/)iヾ゙ヽ
  ノノノノ)リ〉
  |iリφωφ)
  リ⊂) (つ
 (((く/」>リ
  ``∪ ∪
(D702i/FOMA)
4 ペヤング
女性が目を覚ました事に王妃はホッとしました

   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
 ┏┻━┻━━┻━┻

 (/)iヾ゙ヽ
  ノノノノ)リ〉
  |iリφωφ)
  リ⊂) (つ
 (((く/」>リ
  ``∪ ∪

   ∧
  (   )
  ⊂) (⊃
  〈___〉
   ∪ ∪

『さあ、温かいスープで も飲んで下さいニャ』

*「助けて頂いたうえに… 有難う御座います」
(D702i/FOMA)
5 ペヤング
テスト

 ノノノノ)リ〉
|iリφωφ)
リ⊂)ф(つ
((<__>
  ∪∪
(D702i/FOMA)
6 ペヤング
今日は、この辺で…

 
┏━┳━┳━┳━┓
┃┏┫☆┃☆┃D┃
┗━┻━┻━┻━┛
┏━┳┳┓  ∧_∧ 
┃  ┃┃zzz(-ω- )
┗┻┳┻╋┳┳U━U┓)〜
  ┃┏┫ ┣┓┏υ
  ┗━┻┻┛┗┛
(D702i/FOMA)
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あ〜困った
寝れない(´ω`)
参ったぜよ
(D702i/FOMA)
8 ペヤング
>>4
しばらく2人は、
雑談をしていました。


   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
  ┻━┻━━┻━┻

 ノノノノ)リ〉"∧
|iリφωφ) (・ω・`)
リ(⊃ф(つ  (⊃⊂)
((<__> <__>
  ∪∪ ∪∪

『…と、言う事があった んだニャー

*「そうだったんですか…

『暫くは此処に居れば、 安全なのニャー』
(D702i/FOMA)
9 ペヤング
【業務連絡

  〃⌒⌒ヽ
 i 从 从)
 ヽ>゚∀゚ν ハロー♪
  (||∀||)
  /___ゝ
  (_)_)

>>8で女性の足がズレ ている様に見えますが あれはコップで、  実は女性は座っている のです本当です  嘘じゃありません  信じて下さい
(D702i/FOMA)
10 ペヤング
>>8

その頃、
オニギリ三兄弟は…


\    /\  /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 /■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・∀・)∀・)|( ・∀・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎

《ピー♪ピー♪》

長男
『あっ無線だ…もしも し〜』

無線
『私だ、王妃は見つけた のか?』

長男
『はい♪沢山見付けまし た』

無線
『はぁ〜沢山…?とも かく見付けたのなら、 直ぐに戻って来るんだ 

長男
『え〜もうちょっと、 散歩したいですぅ〜』

無線
『バカも〜〜ん遊びじ ゃ無いんだぞサッ サと帰って来るんだ いいな……プチ…』
(D702i/FOMA)
11 ペヤング
\    /\  /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 /■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・Д・)Д・)|( ・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎

長男
『帰って来いってさ

次男
『え〜つまんな〜い』

三男
『ブーブー

長男
『しょうがないよ…陛下 は早く山菜が食べたい んだよ…』

次男
『…僕も何だか、お腹が 減ってきたなぁ〜』

三男
『減った減った

長男
『よ〜し急いで帰ろう 

こうして、山菜と間違われた王妃は無事見つからずに済みました。
(D702i/FOMA)
12 ペヤング
   ∧_∧
  (`ω´) 
  /~~〉〈/つ
 ノノ| |、
´〜(__)__)ゝ

━━━━━━━━━━

  ∧_∧
 (  )
  |  (⊃
  |__|
  ∪ ∪

*「え〜…と言うわけでし て…その〜あの…

『……ふぅ〜、何処の世 界に王妃を山菜と間違 えるバカが居るんだ… 全く、呆れて…怒る気 にもならん…』

*「もっ…申し訳御座いま せん直ぐに別の捜索 隊を…」

『もうよい…どの道、 あの山脈から逃げ切る 事は出来まい…それに 今さら何をしようが、 全てが手遅れなのだよ フフフッ…』
(D702i/FOMA)
13 ペヤング
山荘に来て数ヶ月…
追っ手が来ることも無く貯蔵されていた食料も
豊富にあった事もあり
束の間の平穏に浸っていました。

   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
  ┻━┻━━┻━┻

∧____∧
(´φω) /(Д<`)
|~つ□__/o□⊂ |
入_ヽ┣━┫γγ_ノ
_Н`∪| |∪∪Н

*「でも、綺麗な髪だった のに切ってしまわれる なんて…」

『そう?私は元々、髪が 短かったのニャ。長髪 にしていたのは夫が好 きだったからニャ』

*「そうなんで……うっ

『大丈夫かニャ
(D702i/FOMA)
14 ペヤング
数10分後…

妊娠していた女性は、
今まさに出産を迎えようとしていました。


___∧∧ハァ…ハァ…
|  (;´Α`) ̄ ̄|
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒ \
| \       \
\ |⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
 \|_______|

   ∧
  (   )
   | (⊃
  <___>
   ∪ ∪

『頑張るんだニャーン
(D702i/FOMA)
15 無名さん
オニギリのお馬鹿www
(F905i/FOMA)
16 ペヤング
しばらくして…

___∧∧_____
|  (;^∀^)(ω~)  
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
| \         \ '\
 ∧    
(   )⌒⌒⌒⌒⌒⌒
 | (⊃
<___>――――――
 ∪ ∪

『頑張ったニャー

無事に女性は子供を産んだ。(青年誕生)
(D702i/FOMA)
17 ペヤング
>>15

オニギリ三兄弟は
キャラ的に気に入ってます(^^)v

ちなみに…
長男が…梅オニギリ
次男が…昆布オニギリ
三男が…おかかオニギリです(^。^;)
(D702i/FOMA)
18 無名さん
ペヤングさん
オニギリ三兄弟の具のこと自分も想像してました


青年の誕生がそういうことだとは…
(F905i/FOMA)
19 ペヤング
>>18

中の具は、入れ替えが
可能だったりします


青年の誕生に
つじつまを合わせるのに苦労しました

…まだ、もう一人居るんだよね
さあ…どうしたものか
(D702i/FOMA)
20 ペヤング
>>16

三日後…

   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
  ┻━┻━━┻━┻

 ∧
( ^∀) ∧∧
( つ つ(ε・)
と_)_) (__)

   ∧
  (   )
  (   )
  <___>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*「ほ〜らコッチでちゅよ おいで〜

**「バブゥ〜…」

『ウフフ…でも良かっ たわ無事に産まれてニ ャー

*「はい本当に、色々と 有難う御座いました』
(D702i/FOMA)
21 ペヤング
   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
  ┻━┻━━┻━┻

 ∧
( ^∀) ∧∧
( つ つ(ε・)
と_)_) と  ⌒⊃
       ̄ ̄ ̄
   ∧
  (   )
  (   )
  <___>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『困った時は、お互い様 だニャーン

*「はい…そう言えば、 王妃様も、そろそろで すね

『そうだニャーン私の 方も元気に産まれてく れると良いニャーン』

『そうだ森へ行って、 何か果物を採ってきて あげるニャーン

*「そんなっ王妃様も、 ムリをされては…

『大丈夫ニャー適度な 運動も逆に必要ニャー それじゃあ行ってくる ニャ

*「じゃあ…お願いします ムリはしないで下さい ね…」
(D702i/FOMA)
22 ペヤング
【山荘・南の森】


  (;;:)  /\
 (;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;);:)~~~~~~~~
(;((;;:)):)
 ヾ|iliil|ソ
  |iliil| ¨¨
¨ |(ノll!|   ~
  人从从ネ゙゙゙
 
  ∧_∧
 (   )  ¨¨
 ( ̄ ̄(⊃
 <___>
  ∪ ∪

『あったニャでも…、 採れるかニャ

ガサガサ…ガサガサ…

…誰か居るニャ…)
(D702i/FOMA)
23 無名さん
ペヤングさん?
AAに困ってるんですか?
それともストーリーに困ってるんですか?
(F905i/FOMA)
24 ペヤング
>>23

ある意味、両方に
困ってますが(^^;)
問題無いッス
(D702i/FOMA)
25 ペヤング
>>22


  (;;:)  /\
 (;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;);:)~~~~~~~~
(;((;;:)):)
 ヾ|iliil|ソ
  |iliil| ¨¨
¨ |(ノll!|   ~
  人从从ネ゙゙゙
 
    ∧_∧ウググ…
   (>ωφ)
   (⊃ ∪)
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
  ∧_∧
 (   )  ¨¨
 ( ̄ ̄(⊃
 <___>
  ∪ ∪

『あニャたは親衛隊長 無事だったんだニャ

*「お…王妃様……」
(D702i/FOMA)
26 無名さん
ストーリー作るの苦手で協力できないけど

ペヤングさんはAA弐典使ってます?
もし使ってないならいちようURL貼っておきます

http://heno2.com/2ch/

力になれなくてすいませんm(_ _)m
(F905i/FOMA)
27 ペヤング
>>25


  (;;:)  /\
 (;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;);:)~~~~~~~~
(;((;;:)):)
 ヾ|iliil|ソ
  |iliil| ¨¨
¨ |(ノll!|   ~
  人从从ネ゙゙゙
 
 ∧
( φА) ∧_∧
( つ つ(А< )
と_)_) と   ⌒⊃       ̄ ̄ ̄ ̄   
 
『酷いケガだニャー

*「私は、大丈夫ですニャ それより私は今…追わ れていますニャ…早く 山荘にお戻り下さいニ ャ…」

《おい此処に血痕があ るぞ近くに居るはずだ 

』 *「
(D702i/FOMA)
28 ペヤング
>>26

色々とお気遣い
有難う御座います

まあ、ノリで始めた話ですから気楽にやって行きます〜( ̄▽ ̄〜)

AA式典は使ってますよ
このサイトに来る前からお世話になってました
(D702i/FOMA)
29 ペヤング
>>27


  (;;:)  /\
 (;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;);:)~~~~~~~~
(;((;;:)):)
 ヾ|iliil|ソ
  |iliil| ¨¨
¨ |(ノll!|   ~
  人从从ネ゙゙゙
 
 ∧
( φД) ∧_∧
( つ つ(Д< )
と_)_) と   ⌒⊃       ̄ ̄ ̄ ̄   
 
(困ったニャ…今、山荘に戻ると女性を危険にさらすかも知れないニャ…)

*「ううっ…」

(どうするニャ…)

王妃が辺りを見回した時洞窟のようなものを
見つけました

『あれは……、一旦アソ コに隠れるニャ
(D702i/FOMA)
30 ペヤング
【洞窟内部】

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

 ∧
( φω) ∧_∧
( つ つ(ωー )
と_)_) と   ⌒⊃       ̄ ̄ ̄ ̄ 

『大丈夫かニャ?』

親衛隊長は、
気を失っていました。

(このままじゃ…ともかく止血をしないとニャ)

そうこうしている内に、洞窟の奥から誰かが
やって行きました。

>「ん?どうしたんだ…… お前さんたち?」
(D702i/FOMA)
31 ペヤング
  ∧_∧マターリ
__(#^∀^)_
| ・(つ旦と) |
(⌒⌒○^○⌒⌒)
 ̄⊥ ̄ ̄ ̄⊥ ̄

今日も、ノ〜ンビリ
オイラはマイペースに楽しませてもらいます
(D702i/FOMA)
32 ペヤング
>>30

2人の前に現れたのは、ひとりの老人でした。


___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

 ∧
(φωφ) ∧_∧
( つ⊂)(ωー )
と_)_) と   ⌒⊃       ̄ ̄ ̄ ̄

    ∧_∧?
   (   )
   ⊂|  )
    [___]
     ∪∪

*「どうしたんだ?…ん? ケガをしとるのか…」

『あっ…はいニャ…』

*「どれ、わしが傷を診て やろう。心配せんでも 悪いようにはせんよ」
(D702i/FOMA)
33 ペヤング
しばらくして…


___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

    ∧∧
   /(-ω-=)~◎/
   / ̄U⌒ U⌒ ̄)
  / ∴∵∴∵ /
`/ ∴∵∴∵ /
(______ノ

 ∧ ∧_∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂  ⊂)
と_)_) (_(_つ

*「もう大丈夫じゃ」

『有難う御座いますニャ 助かりました

*「所で…お前さんたちは 何者じゃ?」

『えっと…あの…』

*「…? まあええわい、 外も騒がしいようじゃ し、暫くは此処に居な さるがええ」
(D702i/FOMA)
34 無名さん
___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

 ∧∧  ∧_∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂  ⊂)
と_)_) (_(_つ

*「おっと、わしの自己紹 介がまだじゃったな、 わしは老人、この廃坑 に住んどるんじゃ」

『ここは廃坑だったんで すか…』

*「そうじゃ、昔はよく銀 等が採れたんじゃが… 今はただのトンネルじ ゃよ…この奥はクマ猫 王国の裏側まで続いと る」
(D702i/FOMA)
35 ペヤング
___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

 ∧ ∧_∧
( >А)(Д゜ )
( つ⊂)⊂  ⊂)
と_)_) (_(_つ

『そうなん……うっ

*「どっ…どうしたんじゃ 

『お腹がううっ…あぁ 産まれる…』

*「たっ大変じゃ直ぐに 医者を…」

『うニャァァァァ

*「ダメじゃ間に合わん …しょうがない   こうなったら…」
(D702i/FOMA)
36 ペヤング
急な出産にさいなまれた王妃でしたが、老人の
手助けもあり無事に子供を産むことが出来ました

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

___∧∧_____
  (-ω-=)(ω~)◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
"∴∵∴∵∴∵∴∵/
"∴∵∴∵∴∵∴∵/
________ノ

   ∧_∧
  (   )
  ⊂) (⊃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

*「良かったわい一時は どうなる事かと…母子 共に健康じゃ

【ギコ猫誕生】
(D702i/FOMA)
37 ペヤング
一時間後…
親衛隊長が目を覚まし
老人と話をしていました

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

 ∧_∧  ∧_∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂  ⊂)
と_)_) (_(_つ

『…そうですかニャ、私 並びに王妃や若君の事 まで…感謝のしようも 御座いません』

親衛隊長は、老人に
自分達の素性を明かし
協力を求めました。

*「なるほど…まあ、わし が出来ることは知れて るが」

『有難う御座います』
(D702i/FOMA)
38 ペヤング
二人が話し終えた頃…
日は既に落ちていた。

隊長は様子を確認しに、廃坑の外へ

老人は寝る準備をしていた…

『おニャ〜おニャ〜

赤ん坊が突然泣き始めた

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

    "∧
   /(-ω-=)~◎/
   / ̄U⌒ U⌒ ̄)
  / ∴∵∴∵ /
`/ ∴∵∴∵ /
(______ノ

   ∧_∧_∧
  (ω` );)
  (  (つノ
   | | |
  (_(__)

*「お〜よしよし

(王妃は疲れて寝ておるフム…外であやして来るかのぅ)
(D702i/FOMA)
39 ペヤング
*。*゚;。*゚;゚。;。*。;゚。*゚;
*。*゚;゚☆。;。*゚;*゚;*゚。゚*
*。*゚;。*゚;゚。;。☆*。;゚。*゚
*。*゚;゚*。;。*゚;*゚;*゚。゚;

      ・.* .
       '. '*
   ☆    ・ *
        * ・
        .' .'
       .'.*
      ''
   +     *


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   ∧_∧_∧
  (ω` )^)
  (  (つノ
   | | |
  (_(__)

『ニャニャ

*「ほっほっもう泣き止 んだか

*「おや?隊長さん此処に おったのか」

*「ご老人、どうかなさ いましたか?」

*「いや、この子が泣き出 したからあやしに出て きたんじゃよ。お前さ んもムリをせずに中で 休んできなされ」
(D702i/FOMA)
40 ペヤング
|:::::::::::
|" ̄ ゙̄∩::::::
|ノ  ヽヽ::::::::
|●  ● i゙ ゙̄"、:::
| (_●_) ミノ ヽヾつ:
| ヽノ ノ●  ●i::
|{ヽ__ )´(_●_)`ミ::
| ヽ /  ヽノ ノ::

突然ですが
目の保養にどうぞ↓

http://o.pic.to/oldmo
(D702i/FOMA)
41 ペヤング
>>39

廃坑内に戻った隊長の前に…

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

 ∧_∧  ∧_∧
`Д)(∀´ )
(⊃  ⊃⊂ ⊂")
 | | |  | | |
(__|__)(__|__)

…貴様等は

*「へっへっへ…これは これは隊長殿こんな所 でお会い出来るとは」

『いったい何処から

*「城の裏手に洞窟があっ たんで調べてみたら… この通りだ…抵抗は しない事だ…分かって るな」

『くっ……』

*「よし王妃と隊長殿を 丁重にお連れしろ

2人は、クマーズの兵に捕らえられてしまいました。
(D702i/FOMA)
42 ペヤング
廃坑に戻ってきた
老人は2人が居ない事に気付きました

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

   ∧_∧_∧
  (~。( ´ω)
   ヽ⊂)  つ
    | | |
    (_)__)

*「おかしいのう…?   どこに行ったんじゃ… まさか

老人は2人がクマーズにさらわれた事に気付きました。

*「ウ〜ム、どうしたもの かのぅ
(D702i/FOMA)
43 ペヤング
>>42

その頃
いっこうに戻らない
王妃を探しに行っていた女性でしたが
見つける事が出来ず
山荘に戻っていました。

   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
  ┻━┻━━┻━┻

 ∧
( ´ω) 
( ⊃⊂)  ∧∧
と_)_)  (。~`)
      (__)

『王妃様…どうか無事で いてください…
(D702i/FOMA)
44 ペヤング
翌日…

嫌な胸騒ぎを感じた
女性は危険を承知で
街に向かう事にしました

   ┠┬┴┬┴┨
   ┠┴┬┴┬┨
   ┠┬┴┬┴┨
  ┏┻┷━┷━┻┓
  ┠┴┏━━┓┴┨
  ┠┬┨γИ┠┬┨
  ┠┴┨入ノ┠┴┨
  ┻━┻━━┻━┻

   ∧_∧
  (~。( ´ω)
   ヽ(つ ⊂)
    | | |
    (_)__)


時を同じくして…廃坑の老人も街に向かおうとしていました。


女性と老人…
2人は絶望的な状況下で王妃と再会する事となる
(D702i/FOMA)
45 ペヤング
>>44の1時間前…

   ∧_∧
  (`ω´) 
  /~~〉〈/つ
 ノノ| |、
´〜(__)__)ゝ

━━━━━━━━━━

  ∧_∧
 (   )
  |  |⊃
  |  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

*「陛下準備が整いまし た」

『ご苦労…昼の12時に 手筈通りに頼むぞ』

*「ハッ……それと親衛 隊長の方ですが、報告 によると護送中に誤っ て崖から転落したもよ うです。恐らくは生き ていないと思われます が…いかが致しましょ うか?」

『フム…一応、捜索隊を 出しておけ』

*「了解しました
(D702i/FOMA)
46 ペヤング
【城の表門付近】


王妃は十字架に縛り付けられ、さらし者にされていました。


    __
    |||
    ∧
 __(φωφ)_
 |と《  《つ|I
  ̄ ̄ミ≡三彡  ̄
   (_(_)
    |||
  ,;"'"||
"""""""""""""""""""

ヒソヒソ…
`∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(   )   )   )
 ∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
(   (   (   )

*「…あの女が反乱を企て たらしいわよ」

『恥を知れ恥を

#「罪もない国民を巻き込みやがって……このクズ野郎

他国より移り住んでいた何も知らない住人によって、王妃は怒号と罵声を浴びせられていました。
(D702i/FOMA)
47 ペヤング
街に来た2人は
ただならぬ気配を感じ
城の表門付近の
人だかりの方へと
急ぎました。

そこで見たものは
縛り付けられた王妃でした。


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 |と《  《つ|I
  ̄ ̄ミ≡三彡  ̄
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『王妃様
女性は、王妃の元に駆け寄ろうとしました…
それに気付いた王妃は
何も言わず、ただ首を横に振りました

女性はその場で泣き崩れました…

同じく、老人に気付いた王妃は胸に抱かれていた我が子を見て、精一杯の笑顔を見せました。

老人は、それに答えるかのようにうなずきました

その瞬間、王妃の目から涙がこぼれ落ちました…

*「衛兵銃を構えろ

*「撃てぇぇ〜
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  (`ω´) 
  /~~〉〈/つ
 ノノ| |、
´〜(__)__)ゝ


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民衆の前に、突如としてベアードが姿を表しました。

『皆様、悲しい出来事がありましたが、国を滅ぼした悪魔はもう居ません今は亡き…クマ猫王国の人達の為に我等の力で争いの無い平和な国を築いていきましょう

*「ベアード様

ベアードベアード
ベアードベアード
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>>48

五年後…

___________  _/ | \_
_/\ ∧ / \/
  _/ \  ∧_
 / \ / ∧
/\ / | / \/
 / /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒

    ∧_∧
   (´ω`)
   (⊃ ⊂)
    ∪ ̄∪

  Λ__Λ
 (φ∀φ)
⊂)   (⊃
  U ̄U

老人の元で、
ギコ猫はたくましく成長しました。

『じいニャンオイラ、 ちょっと遊んで来るニ ャー

*「あまり遠くに行かんよ うにな」

『うん行って来るニャ ー


*「………」

(ギコよ、本来なら真実を話さなければならないのじゃが…あまりに残酷過ぎる…決して楽な生活では無いが…我慢しておくれ。生きてさえいれば必ずいい事がある…)


ギコ猫の人生は
始まったばかりである…

【第九部・追憶】完
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50 無名さん
パチパチパチ(拍手)
10部も楽しみにしてます♪
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>>50

有難う御座います
って言うか…
こんな展開で良かったのだろうか…(^^;)
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52 ペヤング
さて、とりえず埋めてしまうかな。

 ヽ | |  /  /
\ ヽ | | / /
 \     /  _
― /i⌒i⌒i⌒i− ̄
三|| | | |∧_∧
_〈_{_|_}_ノ)´Д)
 /`ー―(_ノ _ノっ
/ / | | ヽし(_)
  / | | ヽ
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【初めてのお使い】

  /⌒\
 ノ⌒ヽ\  /\
(●.●) )/\:|
  >冊/ /  |:|
`/⌒ ミミ \ |:/
/  / ||λ| |/
|√7ミ || ト、
|/   V_ハ
| i     |
`и i    N
 λヘ | iNV
   V\W

『すいません、まるごとバナナ下さい…』
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物語の続きは
こちらで続けます

↓〜( ̄▽ ̄〜)

http://z.z-z.jp/thbbs.cgi?id=kin30&p3=&th=1

もの凄〜くヒマなら
お越し下さい
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このカテは、
もう使わないので
他の方に譲ります

好きなように
使ってくんさい(゚〜゚)
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↑と言っても、誰も来ないしね('-'*)エヘ
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57 告知っす
 私  ∩ ∩ 
  `  (´(エ)`)
 こ /<|◇/>\
 う ||<|ハ/> / | サッ
 い ||oレo/⌒ヽ彡
 う ||o (「~∪ ̄\
 者 L|_∧_|金商事 \
 で (u| L| |クマ田クマ夫
 す  | | |      
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

最近出来た、新築サイトのご案内に来ました。

できたてのホヤホヤです移住するなら、今がお得です

是非とも、お立ち寄り下さいませ。↓

http://kin2ch.4.tool.ms/
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58 無名さん
(N903i/FOMA)