2 ペヤング
まずは、太極拳でも…
∧∧ ∧ ∧ ∧ ∧
((-( -( -д( -д)
(つ(つ/つ// 二つ
ハァ-)|/( ヽノ ノヽっ-
∪∪とノ(/ ̄∪
∧
`(\_∧ ∧ ∧ ∧Д)っ
⊂ヽ( -д-)_)д-)) ノノ
ヽ⊂\ ⊂ ) _つ
スゥ-(/(/∪∪ヽ)ヽ)ノ-
∪ ̄(/ ̄\)
(\ ∧ ∧ カッ!
<`( ゚Д゚)
\ y⊂)
/ \
∪ ̄ ̄ ̄\)
∧∧ ∧ ∧ ∧ ∧
((-( -( -д( -д)
(つ(つ/つ// 二つ
ハァ-)|/( ヽノ ノヽっ-
∪∪とノ(/ ̄∪
∧
`(\_∧ ∧ ∧ ∧Д)っ
⊂ヽ( -д-)_)д-)) ノノ
ヽ⊂\ ⊂ ) _つ
スゥ-(/(/∪∪ヽ)ヽ)ノ-
∪ ̄(/ ̄\)
(\ ∧ ∧ カッ!
<`( ゚Д゚)
\ y⊂)
/ \
∪ ̄ ̄ ̄\)
(D702i/FOMA)
3 ペヤング
>>>1996-98
【第九部・追憶】
その頃…
【山荘・寝室】
*「ハッ
…此処は?」

___∧
∧__
| (・ω・) |
|\~⌒⌒⌒⌒⌒⌒\
|\|⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
`TT ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄TT
 ̄  ̄
『あら?気付かれました かニャーン
』
(/)iヾ
゙ヽ
ノノノノ)リ〉
|iリφωφ)
リ⊂) (つ
(((く/」>リ
``∪ ∪
【第九部・追憶】
その頃…
【山荘・寝室】
*「ハッ
___∧
| (・ω・) |
|\~⌒⌒⌒⌒⌒⌒\
|\|⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
`TT ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄TT
 ̄  ̄
『あら?気付かれました かニャーン
(/)iヾ
ノノノノ)リ〉
|iリφωφ)
リ⊂) (つ
(((く/」>リ
``∪ ∪
(D702i/FOMA)
4 ペヤング
女性が目を覚ました事に王妃はホッとしました
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┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┏┻━┻━━┻━┻
(/)iヾ
゙ヽ
ノノノノ)リ〉
|iリφωφ)
リ⊂) (つ
(((く/」>リ
``∪ ∪
∧
∧
( )
⊂) (⊃
〈___〉
∪ ∪
『さあ、温かいスープで も飲んで下さいニャ』
*「助けて頂いたうえに… 有難う御座います」
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
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┏┻┷━┷━┻┓
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┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
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(/)iヾ
ノノノノ)リ〉
|iリφωφ)
リ⊂) (つ
(((く/」>リ
``∪ ∪
∧
( )
⊂) (⊃
〈___〉
∪ ∪
『さあ、温かいスープで も飲んで下さいニャ』
*「助けて頂いたうえに… 有難う御座います」
(D702i/FOMA)
6 ペヤング
今日は、この辺で…
┏━┳━┳━┳━┓
┃┏┫☆┃☆┃D┃
┗━┻━┻━┻━┛
┏━┳┳┓ ∧_∧
┃ ┃┃zzz(-ω- )
┗┻┳┻╋┳┳U━U┓)〜
┃┏┫ ┣┓┏υ
┗━┻┻┛┗┛
┏━┳━┳━┳━┓
┃┏┫☆┃☆┃D┃
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┏━┳┳┓ ∧_∧
┃ ┃┃zzz(-ω- )
┗┻┳┻╋┳┳U━U┓)〜
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(D702i/FOMA)
8 ペヤング
>>4
しばらく2人は、
雑談をしていました。
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
ノノノノ)リ〉"∧
∧
|iリφωφ) (・ω・`)
リ(⊃ф(つ (⊃⊂)
((<__> <__>
∪∪ ∪∪
『…と、言う事があった んだニャー
』
*「そうだったんですか…
『暫くは此処に居れば、 安全なのニャー』
しばらく2人は、
雑談をしていました。
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
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ノノノノ)リ〉"∧
|iリφωφ) (・ω・`)
リ(⊃ф(つ (⊃⊂)
((<__> <__>
∪∪ ∪∪
『…と、言う事があった んだニャー
*「そうだったんですか…
『暫くは此処に居れば、 安全なのニャー』
(D702i/FOMA)
9 ペヤング
【業務連絡
】
〃⌒⌒ヽ
i 从 从)
ヽ>゚∀゚ν ハロー♪
(||∀||)
/___ゝ
(_)_)
『>>8で女性の足がズレ ている様に見えますが あれはコップ
で、 実は女性は座っている のです
本当です
嘘じゃありません
信じて下さい
』
〃⌒⌒ヽ
i 从 从)
ヽ>゚∀゚ν ハロー♪
(||∀||)
/___ゝ
(_)_)
『>>8で女性の足がズレ ている様に見えますが あれはコップ
(D702i/FOMA)
10 ペヤング
>>8
その頃、
オニギリ三兄弟は…
\ /\ /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
/■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・∀・)∀・)|( ・∀・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎
《ピー♪ピー♪》
長男
『あっ
無線だ…もしも し〜』
無線
『私だ、王妃は見つけた のか?』
長男
『はい♪沢山見付けまし た』
無線
『はぁ〜
沢山…?とも かく見付けたのなら、 直ぐに戻って来るんだ
』
長男
『え〜
もうちょっと、 散歩したいですぅ〜』
無線
『バカも〜〜ん
遊びじ ゃ無いんだぞ
サッ サと帰って来るんだ
いいな
……プチ…』
その頃、
オニギリ三兄弟は…
\ /\ /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
/■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・∀・)∀・)|( ・∀・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎
《ピー♪ピー♪》
長男
『あっ
無線
『私だ、王妃は見つけた のか?』
長男
『はい♪沢山見付けまし た』
無線
『はぁ〜
長男
『え〜
無線
『バカも〜〜ん
(D702i/FOMA)
11 ペヤング
\ /\ /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
/■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・Д・)Д・)|( ・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎
長男
『帰って来いってさ
』
次男
『え〜
つまんな〜い』
三男
『ブーブー
』
長男
『しょうがないよ…陛下 は早く山菜が食べたい んだよ…』
次男
『…僕も何だか、お腹が 減ってきたなぁ〜』
三男
『減った
減った
』
長男
『よ〜し
急いで帰ろう
』
こうして、山菜と間違われた王妃は無事見つからずに済みました。
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
/■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・Д・)Д・)|( ・ω・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎
長男
『帰って来いってさ
次男
『え〜
三男
『ブーブー
長男
『しょうがないよ…陛下 は早く山菜が食べたい んだよ…』
次男
『…僕も何だか、お腹が 減ってきたなぁ〜』
三男
『減った
長男
『よ〜し
こうして、山菜と間違われた王妃は無事見つからずに済みました。
(D702i/FOMA)
12 ペヤング
∧_∧
(`ω´)
/~~〉〈/つ
ノ
ノ| |、
´〜(__)__)ゝ
━━━━━━━━━━
∧_∧
(
)
| (⊃
|__|
∪ ∪
*「え〜…と言うわけでし て…その〜あの…
」
『……ふぅ〜、何処の世 界に王妃を山菜と間違 えるバカが居るんだ… 全く、呆れて…怒る気 にもならん…』
*「もっ…申し訳御座いま せん
直ぐに別の捜索 隊を…」
『もうよい…
どの道、 あの山脈から逃げ切る 事は出来まい…それに 今さら何をしようが、 全てが手遅れなのだよ フフフッ…』
(`ω´)
/~~〉〈/つ
ノ
´〜(__)__)ゝ
━━━━━━━━━━
∧_∧
(
| (⊃
|__|
∪ ∪
*「え〜…と言うわけでし て…その〜あの…
『……ふぅ〜、何処の世 界に王妃を山菜と間違 えるバカが居るんだ… 全く、呆れて…怒る気 にもならん…』
*「もっ…申し訳御座いま せん
『もうよい…
(D702i/FOMA)
13 ペヤング
山荘に来て数ヶ月…
追っ手が来ることも無く貯蔵されていた食料も
豊富にあった事もあり
束の間の平穏に浸っていました。
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
∧____∧
∧
(´φω) /(Д<`)
|~つ□__/o□⊂ |
入_ヽ┣━┫γγ_ノ
_Н`∪| |∪∪Н
*「でも、綺麗な髪だった のに切ってしまわれる なんて…」
『そう?私は元々、髪が 短かったのニャ。長髪 にしていたのは夫が好 きだったからニャ』
*「そうなんで……うっ
『大丈夫かニャ
』
追っ手が来ることも無く貯蔵されていた食料も
豊富にあった事もあり
束の間の平穏に浸っていました。
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
(´φω) /(Д<`)
|~つ□__/o□⊂ |
入_ヽ┣━┫γγ_ノ
_Н`∪| |∪∪Н
*「でも、綺麗な髪だった のに切ってしまわれる なんて…」
『そう?私は元々、髪が 短かったのニャ。長髪 にしていたのは夫が好 きだったからニャ』
*「そうなんで……うっ
『大丈夫かニャ
(D702i/FOMA)
14 ペヤング
数10分後…
妊娠していた女性は、
今まさに出産を迎えようとしていました。
___∧
∧ハァ…ハァ…
| (;´Α`) ̄ ̄|
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒ \
| \ \
\ |⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
\|_______|
∧
∧
( )
| (⊃
<___>
∪ ∪
『頑張るんだニャーン
妊娠していた女性は、
今まさに出産を迎えようとしていました。
___∧
| (;´Α`) ̄ ̄|
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒ \
| \ \
\ |⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
\|_______|
∧
( )
| (⊃
<___>
∪ ∪
『頑張るんだニャーン
(D702i/FOMA)
16 ペヤング
しばらくして…
___∧
∧_____
| (;^∀^)(ω~)
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
| \ \ '\
∧
∧
( )⌒⌒⌒⌒⌒⌒
| (⊃
<___>――――――
∪ ∪
『頑張ったニャー
』
無事に女性は子供を産んだ。(青年誕生)
___∧
| (;^∀^)(ω~)
|\⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
| \ \ '\
∧
( )⌒⌒⌒⌒⌒⌒
| (⊃
<___>――――――
∪ ∪
『頑張ったニャー
無事に女性は子供を産んだ。(青年誕生)
(D702i/FOMA)
20 ペヤング
>>16
三日後…
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
∧
( ^∀) ∧∧
( つ つ(ε・)
と_)_) (__)
∧
∧
( )
( )
<___>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*「ほ〜らコッチでちゅよ おいで〜
」
**「バブゥ〜…」
『ウフフ
…でも良かっ たわ無事に産まれてニ ャー
」
*「はい
本当に、色々と 有難う御座いました』
三日後…
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
( ^∀) ∧∧
( つ つ(ε・)
と_)_) (__)
∧
( )
( )
<___>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*「ほ〜らコッチでちゅよ おいで〜
**「バブゥ〜…」
『ウフフ
*「はい
(D702i/FOMA)
21 ペヤング
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
∧
( ^∀) ∧∧
( つ つ(ε・)
と_)_) と ⌒⊃
 ̄ ̄ ̄
∧
∧
( )
( )
<___>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『困った時は、お互い様 だニャーン
』
*「はい
…そう言えば、 王妃様も、そろそろで すね
」
『そうだニャーン
私の 方も元気に産まれてく れると良いニャーン』
『そうだ
森へ行って、 何か果物を採ってきて あげるニャーン
』
*「そんなっ
王妃様も、 ムリをされては…
『大丈夫ニャー
適度な 運動も逆に必要ニャー それじゃあ行ってくる ニャ
』
*「じゃあ…お願いします ムリはしないで下さい ね
…」
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
( ^∀) ∧∧
( つ つ(ε・)
と_)_) と ⌒⊃
 ̄ ̄ ̄
∧
( )
( )
<___>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『困った時は、お互い様 だニャーン
*「はい
『そうだニャーン
『そうだ
*「そんなっ
『大丈夫ニャー
*「じゃあ…お願いします ムリはしないで下さい ね
(D702i/FOMA)
22 ペヤング
【山荘・南の森】
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
);:)~~~~~~~~
(;(
(;;:)
):)
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧_∧
( ) ¨¨
( ̄ ̄(⊃
<___>
∪ ∪
『あったニャ
でも…、 採れるかニャ
』
ガサガサ…ガサガサ…
(
…誰か居るニャ…)
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
(;(
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧_∧
( ) ¨¨
( ̄ ̄(⊃
<___>
∪ ∪
『あったニャ
ガサガサ…ガサガサ…
(
(D702i/FOMA)
25 ペヤング
>>22
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
);:)~~~~~~~~
(;(
(;;:)
):)
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧_∧ウググ…
(>ωφ)
(⊃ ∪)
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧
( ) ¨¨
( ̄ ̄(⊃
<___>
∪ ∪
『あニャたは
親衛隊長 無事だったんだニャ
*「お…王妃様……」
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
(;(
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧_∧ウググ…
(>ωφ)
(⊃ ∪)
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧
( ) ¨¨
( ̄ ̄(⊃
<___>
∪ ∪
『あニャたは
*「お…王妃様……」
(D702i/FOMA)
26 無名さん
(F905i/FOMA)
27 ペヤング
>>25
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
);:)~~~~~~~~
(;(
(;;:)
):)
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧
∧
( φА) ∧_∧
( つ つ(А< )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
『酷いケガだニャー
』
*「私は、大丈夫ですニャ それより私は今…追わ れていますニャ…早く 山荘にお戻り下さいニ ャ…」
《おい
此処に血痕があ るぞ近くに居るはずだ
》
『
』 *「
」
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
(;(
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧
( φА) ∧_∧
( つ つ(А< )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
『酷いケガだニャー
*「私は、大丈夫ですニャ それより私は今…追わ れていますニャ…早く 山荘にお戻り下さいニ ャ…」
《おい
『
(D702i/FOMA)
28 ペヤング
(D702i/FOMA)
29 ペヤング
>>27
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
);:)~~~~~~~~
(;(
(;;:)
):)
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧
∧
( φД) ∧_∧
( つ つ(Д< )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
(困ったニャ…今、山荘に戻ると女性を危険にさらすかも知れないニャ…)
*「ううっ…」
(どうするニャ…)
王妃が辺りを見回した時洞窟のようなものを
見つけました
『あれは……、一旦アソ コに隠れるニャ
』
(;;:) /\
(;;;:::)/゙゙゙゙\
(;;(;;
(;(
ヾ|iliil|ソ
|iliil| ¨¨
¨ |(ノll!| ~
人从从ネ゙゙゙
∧
( φД) ∧_∧
( つ つ(Д< )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
(困ったニャ…今、山荘に戻ると女性を危険にさらすかも知れないニャ…)
*「ううっ…」
(どうするニャ…)
王妃が辺りを見回した時洞窟のようなものを
見つけました
『あれは……、一旦アソ コに隠れるニャ
(D702i/FOMA)
30 ペヤング
【洞窟内部】
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
∧
( φω) ∧_∧
( つ つ(ωー )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
『大丈夫かニャ?』
親衛隊長は、
気を失っていました。
(このままじゃ…ともかく止血をしないとニャ)
そうこうしている内に、洞窟の奥から誰かが
やって行きました。
>「ん?どうしたんだ…… お前さんたち?」
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
( φω) ∧_∧
( つ つ(ωー )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
『大丈夫かニャ?』
親衛隊長は、
気を失っていました。
(このままじゃ…ともかく止血をしないとニャ)
そうこうしている内に、洞窟の奥から誰かが
やって行きました。
>「ん?どうしたんだ…… お前さんたち?」
(D702i/FOMA)
32 ペヤング
>>30
2人の前に現れたのは、ひとりの老人でした。
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
∧
(φωφ) ∧_∧
( つ⊂)(ωー )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
∧_∧?
( )
⊂| )
[___]
∪∪
*「どうしたんだ?…ん? ケガをしとるのか…」
『あっ…はいニャ…』
*「どれ、わしが傷を診て やろう。心配せんでも 悪いようにはせんよ」
2人の前に現れたのは、ひとりの老人でした。
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
(φωφ) ∧_∧
( つ⊂)(ωー )
と_)_) と ⌒⊃  ̄ ̄ ̄ ̄
∧_∧?
( )
⊂| )
[___]
∪∪
*「どうしたんだ?…ん? ケガをしとるのか…」
『あっ…はいニャ…』
*「どれ、わしが傷を診て やろう。心配せんでも 悪いようにはせんよ」
(D702i/FOMA)
33 ペヤング
しばらくして…
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧∧
/(-ω-=)~◎/
/ ̄U⌒ U⌒ ̄)
/ ∴∵∴∵ /
`/ ∴∵∴∵ /
(______ノ
∧
∧
∧_∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
*「もう大丈夫じゃ」
『有難う御座いますニャ 助かりました
』
*「所で…お前さんたちは 何者じゃ?」
『えっと…あの…』
*「…? まあええわい、 外も騒がしいようじゃ し、暫くは此処に居な さるがええ」
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
/(-ω-=)~◎/
/ ̄U⌒ U⌒ ̄)
/ ∴∵∴∵ /
`/ ∴∵∴∵ /
(______ノ
∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
*「もう大丈夫じゃ」
『有難う御座いますニャ 助かりました
*「所で…お前さんたちは 何者じゃ?」
『えっと…あの…』
*「…? まあええわい、 外も騒がしいようじゃ し、暫くは此処に居な さるがええ」
(D702i/FOMA)
34 無名さん
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
∧ ∧_∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
*「おっと、わしの自己紹 介がまだじゃったな、 わしは老人、この廃坑 に住んどるんじゃ」
『ここは廃坑だったんで すか…』
*「そうじゃ、昔はよく銀 等が採れたんじゃが… 今はただのトンネルじ ゃよ…この奥はクマ猫 王国の裏側まで続いと る」
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
*「おっと、わしの自己紹 介がまだじゃったな、 わしは老人、この廃坑 に住んどるんじゃ」
『ここは廃坑だったんで すか…』
*「そうじゃ、昔はよく銀 等が採れたんじゃが… 今はただのトンネルじ ゃよ…この奥はクマ猫 王国の裏側まで続いと る」
(D702i/FOMA)
35 ペヤング
___________ _/ | \_
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_/ \ ∧_
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⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
∧
∧_∧
( >А)(Д゜ )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
『そうなん……うっ
』
*「どっ…どうしたんじゃ
」
『お腹が
ううっ…あぁ 産まれる…』
*「たっ大変じゃ
直ぐに 医者を…」
『うニャァァァァ
』
*「ダメじゃ
間に合わん …しょうがない
こうなったら…」
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧
( >А)(Д゜ )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
『そうなん……うっ
*「どっ…どうしたんじゃ
『お腹が
*「たっ大変じゃ
『うニャァァァァ
*「ダメじゃ
(D702i/FOMA)
36 ペヤング
急な出産にさいなまれた王妃でしたが、老人の
手助けもあり無事に子供を産むことが出来ました
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
___∧
∧_____
(-ω-=)(ω~)◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
"∴∵∴∵∴∵∴∵/
"∴∵∴∵∴∵∴∵/
________ノ
∧_∧
( )
⊂) (⊃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*「良かったわい
一時は どうなる事かと…母子 共に健康じゃ
」
【ギコ猫誕生】
手助けもあり無事に子供を産むことが出来ました
___________ _/ | \_
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_/ \ ∧_
/ \ / ∧
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/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
___∧
(-ω-=)(ω~)◎
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
"∴∵∴∵∴∵∴∵/
"∴∵∴∵∴∵∴∵/
________ノ
∧_∧
( )
⊂) (⊃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*「良かったわい
【ギコ猫誕生】
(D702i/FOMA)
37 ペヤング
一時間後…
親衛隊長が目を覚まし
老人と話をしていました
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
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/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧ ∧_∧
( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
『…そうですかニャ、私 並びに王妃や若君の事 まで…感謝のしようも 御座いません』
親衛隊長は、老人に
自分達の素性を明かし
協力を求めました。
*「なるほど…まあ、わし が出来ることは知れて るが」
『有難う御座います』
親衛隊長が目を覚まし
老人と話をしていました
___________ _/ | \_
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( φω)(ω` )
( つ⊂)⊂ ⊂)
と_)_) (_(_つ
『…そうですかニャ、私 並びに王妃や若君の事 まで…感謝のしようも 御座いません』
親衛隊長は、老人に
自分達の素性を明かし
協力を求めました。
*「なるほど…まあ、わし が出来ることは知れて るが」
『有難う御座います』
(D702i/FOMA)
38 ペヤング
二人が話し終えた頃…
日は既に落ちていた。
隊長は様子を確認しに、廃坑の外へ
老人は寝る準備をしていた…
『おニャ〜おニャ〜
』
赤ん坊が突然泣き始めた
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
"∧
∧
/(-ω-=)~◎/
/ ̄U⌒ U⌒ ̄)
/ ∴∵∴∵ /
`/ ∴∵∴∵ /
(______ノ
∧_∧_∧
(ω` );)
( (つノ
| | |
(_(__)
*「お〜よしよし
」
(王妃は疲れて寝ておるフム…外であやして来るかのぅ)
日は既に落ちていた。
隊長は様子を確認しに、廃坑の外へ
老人は寝る準備をしていた…
『おニャ〜おニャ〜
赤ん坊が突然泣き始めた
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
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/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
"∧
/(-ω-=)~◎/
/ ̄U⌒ U⌒ ̄)
/ ∴∵∴∵ /
`/ ∴∵∴∵ /
(______ノ
∧_∧_∧
(ω` );)
( (つノ
| | |
(_(__)
*「お〜よしよし
(王妃は疲れて寝ておるフム…外であやして来るかのぅ)
(D702i/FOMA)
39 ペヤング
*。*゚;。*゚;゚。;。*。;゚。*゚;
*。*゚;゚☆。;。*゚;*゚;*゚。゚*
*。*゚;。*゚;゚。;。☆*。;゚。*゚
*。*゚;゚*。;。*゚;*゚;*゚。゚;
・.* .
'. '*
☆ ・ *
* ・
.' .'
.'.*
''
+ *
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
∧_∧_∧
(ω` )^)
( (つノ
| | |
(_(__)
『ニャ
ニャ
』
*「ほっほっ
もう泣き止 んだか
」
*「おや?隊長さん此処に おったのか」
*「ご老人、どうかなさ いましたか?」
*「いや、この子が泣き出 したからあやしに出て きたんじゃよ。お前さ んもムリをせずに中で 休んできなされ」
*。*゚;゚☆。;。*゚;*゚;*゚。゚*
*。*゚;。*゚;゚。;。☆*。;゚。*゚
*。*゚;゚*。;。*゚;*゚;*゚。゚;
・.* .
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☆ ・ *
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+ *
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(ω` )^)
( (つノ
| | |
(_(__)
『ニャ
*「ほっほっ
*「おや?隊長さん此処に おったのか」
*「ご老人、どうかなさ いましたか?」
*「いや、この子が泣き出 したからあやしに出て きたんじゃよ。お前さ んもムリをせずに中で 休んできなされ」
(D702i/FOMA)
40 ペヤング
|:::::::::::
|" ̄ ゙̄∩::::::
|ノ ヽヽ::::::::
|● ● i゙ ゙̄"、:::
| (_●_) ミノ ヽヾつ:
| ヽノ ノ● ●i::
|{ヽ__ )´(_●_)`ミ::
| ヽ / ヽノ ノ::
突然ですが
目の保養にどうぞ↓
http://o.pic.to/oldmo
|" ̄ ゙̄∩::::::
|ノ ヽヽ::::::::
|● ● i゙ ゙̄"、:::
| (_●_) ミノ ヽヾつ:
| ヽノ ノ● ●i::
|{ヽ__ )´(_●_)`ミ::
| ヽ / ヽノ ノ::
突然ですが
目の保養にどうぞ↓
http://o.pic.to/oldmo
(D702i/FOMA)
41 ペヤング
>>39
廃坑内に戻った隊長の前に…
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
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⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧ ∧_∧
(
`Д)(∀´ )
(⊃ ⊃⊂
⊂")
| | | | | |
(__|__)(__|__)
『
…貴様等は
』
*「へっへっへ
…これは これは隊長殿こんな所 でお会い出来るとは」
『いったい何処から
』
*「城の裏手に洞窟があっ たんで調べてみたら… この通りだ
…抵抗は しない事だ…分かって るな」
『くっ……』
*「よし
王妃と隊長殿を 丁重にお連れしろ
」
2人は、クマーズの兵に捕らえられてしまいました。
廃坑内に戻った隊長の前に…
___________ _/ | \_
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∧_∧ ∧_∧
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『
*「へっへっへ
『いったい何処から
*「城の裏手に洞窟があっ たんで調べてみたら… この通りだ
『くっ……』
*「よし
2人は、クマーズの兵に捕らえられてしまいました。
(D702i/FOMA)
42 ペヤング
廃坑に戻ってきた
老人は2人が居ない事に気付きました
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧_∧
(~。( ´ω)
ヽ⊂) つ
| | |
(_)__)
*「おかしいのう…? どこに行ったんじゃ… まさか
」
老人は2人がクマーズにさらわれた事に気付きました。
*「ウ〜ム、どうしたもの かのぅ
」
老人は2人が居ない事に気付きました
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
/\ / | / \/
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⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧_∧
(~。( ´ω)
ヽ⊂) つ
| | |
(_)__)
*「おかしいのう…? どこに行ったんじゃ… まさか
老人は2人がクマーズにさらわれた事に気付きました。
*「ウ〜ム、どうしたもの かのぅ
(D702i/FOMA)
43 ペヤング
>>42
その頃
いっこうに戻らない
王妃を探しに行っていた女性でしたが
見つける事が出来ず
山荘に戻っていました。
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
∧
( ´ω)
( ⊃⊂) ∧∧
と_)_) (。~`)
(__)
『王妃様…どうか無事で いてください…
』
その頃
いっこうに戻らない
王妃を探しに行っていた女性でしたが
見つける事が出来ず
山荘に戻っていました。
┠┬┴┬┴┨
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┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧
( ´ω)
( ⊃⊂) ∧∧
と_)_) (。~`)
(__)
『王妃様…どうか無事で いてください…
(D702i/FOMA)
44 ペヤング
翌日…
嫌な胸騒ぎを感じた
女性は危険を承知で
街に向かう事にしました
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
┠┬┴┬┴┨
┏┻┷━┷━┻┓
┠┴┏━━┓┴┨
┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧_∧
∧
(~。( ´ω)
ヽ(つ ⊂)
| | |
(_)__)
時を同じくして…廃坑の老人も街に向かおうとしていました。
女性と老人…
2人は絶望的な状況下で王妃と再会する事となる
嫌な胸騒ぎを感じた
女性は危険を承知で
街に向かう事にしました
┠┬┴┬┴┨
┠┴┬┴┬┨
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┠┬┨γИ┠┬┨
┠┴┨入ノ┠┴┨
┻━┻━━┻━┻
∧_∧
(~。( ´ω)
ヽ(つ ⊂)
| | |
(_)__)
時を同じくして…廃坑の老人も街に向かおうとしていました。
女性と老人…
2人は絶望的な状況下で王妃と再会する事となる
(D702i/FOMA)
45 ペヤング
>>44の1時間前…
∧_∧
(`ω´)
/~~〉〈/つ
ノ
ノ| |、
´〜(__)__)ゝ
━━━━━━━━━━
∧_∧
( )
| |⊃
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*「陛下
準備が整いまし た」
『ご苦労…昼の12時に 手筈通りに頼むぞ』
*「ハッ
……それと親衛 隊長の方ですが、報告 によると護送中に誤っ て崖から転落したもよ うです。恐らくは生き ていないと思われます が…いかが致しましょ うか?」
『フム…一応、捜索隊を 出しておけ』
*「了解しました
」
∧_∧
(`ω´)
/~~〉〈/つ
ノ
´〜(__)__)ゝ
━━━━━━━━━━
∧_∧
( )
| |⊃
| |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*「陛下
『ご苦労…昼の12時に 手筈通りに頼むぞ』
*「ハッ
『フム…一応、捜索隊を 出しておけ』
*「了解しました
(D702i/FOMA)
46 ペヤング
【城の表門付近】
王妃は十字架に縛り付けられ、さらし者にされていました。
__
|||
∧
∧
__(φωφ)_
|と《 《つ|I
 ̄ ̄ミ≡三彡  ̄
(_(_)
|||
,;"'"||
"""""""""""""""""""
ヒソヒソ…
`∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ) ) )
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ( ( )
*「…あの女が反乱を企て たらしいわよ」
『恥を知れ
恥を
』
#「罪もない国民を巻き込みやがって……このクズ野郎
」
他国より移り住んでいた何も知らない住人によって、王妃は怒号と罵声を浴びせられていました。
王妃は十字架に縛り付けられ、さらし者にされていました。
__
|||
∧
__(φωφ)_
|と《 《つ|I
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"""""""""""""""""""
ヒソヒソ…
`∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
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∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ( ( )
*「…あの女が反乱を企て たらしいわよ」
『恥を知れ
#「罪もない国民を巻き込みやがって……このクズ野郎
他国より移り住んでいた何も知らない住人によって、王妃は怒号と罵声を浴びせられていました。
(D702i/FOMA)
47 ペヤング
街に来た2人は
ただならぬ気配を感じ
城の表門付近の
人だかりの方へと
急ぎました。
そこで見たものは
縛り付けられた王妃でした。
__
|||
∧
∧
__(φωφ)_
|と《 《つ|I
 ̄ ̄ミ≡三彡  ̄
(_(_)
|||
,;"'"||
"""""""""""""""""""
`∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ) ) )
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ( ( )
『王妃様
』
女性は、王妃の元に駆け寄ろうとしました…
それに気付いた王妃は
何も言わず、ただ首を横に振りました
女性はその場で泣き崩れました…
同じく、老人に気付いた王妃は胸に抱かれていた我が子を見て、精一杯の笑顔を見せました。
老人は、それに答えるかのようにうなずきました
その瞬間、王妃の目から涙がこぼれ落ちました…
*「衛兵
銃を構えろ
」
*「撃てぇぇ〜
」
ただならぬ気配を感じ
城の表門付近の
人だかりの方へと
急ぎました。
そこで見たものは
縛り付けられた王妃でした。
__
|||
∧
__(φωφ)_
|と《 《つ|I
 ̄ ̄ミ≡三彡  ̄
(_(_)
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"""""""""""""""""""
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∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ( ( )
『王妃様
女性は、王妃の元に駆け寄ろうとしました…
それに気付いた王妃は
何も言わず、ただ首を横に振りました
女性はその場で泣き崩れました…
同じく、老人に気付いた王妃は胸に抱かれていた我が子を見て、精一杯の笑顔を見せました。
老人は、それに答えるかのようにうなずきました
その瞬間、王妃の目から涙がこぼれ落ちました…
*「衛兵
*「撃てぇぇ〜
(D702i/FOMA)
48 ペヤング
|||
,;"'"||
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∧_∧
(`ω´)
/~~〉〈/つ
ノ
ノ| |、
´〜(__)__)ゝ
`∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ) ) )
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ( ( )
民衆の前に、突如としてベアードが姿を表しました。
『皆様、悲しい出来事がありましたが、国を滅ぼした悪魔はもう居ません今は亡き…クマ猫王国の人達の為に我等の力で
争いの無い平和な国を築いていきましょう
』
*「ベアード様
」
ベアード
ベアード
ベアード
ベアード
,;"'"||
"""""""""""""""""""
∧_∧
(`ω´)
/~~〉〈/つ
ノ
´〜(__)__)ゝ
`∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ) ) )
∧_∧ ∧_∧ ∧_∧
( ( ( )
民衆の前に、突如としてベアードが姿を表しました。
『皆様、悲しい出来事がありましたが、国を滅ぼした悪魔はもう居ません今は亡き…クマ猫王国の人達の為に我等の力で
*「ベアード様
ベアード
ベアード
(D702i/FOMA)
49 ペヤング
>>48
五年後…
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
/ \ / ∧
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/ /\ / | ∧/
⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧
(´ω`)
(⊃ ⊂)
∪ ̄∪
Λ__Λ
(φ∀φ)
⊂) (⊃
U ̄U
老人の元で、
ギコ猫はたくましく成長しました。
『じいニャン
オイラ、 ちょっと遊んで来るニ ャー
』
*「あまり遠くに行かんよ うにな」
『うん
行って来るニャ ー
』
*「………」
(ギコよ、本来なら真実を話さなければならないのじゃが…あまりに残酷過ぎる…決して楽な生活では無いが…我慢しておくれ。生きてさえいれば必ずいい事がある…)
ギコ猫の人生は
始まったばかりである…
【第九部・追憶】完
五年後…
___________ _/ | \_
_/\ ∧ / \/
_/ \ ∧_
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⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
∧_∧
(´ω`)
(⊃ ⊂)
∪ ̄∪
Λ__Λ
(φ∀φ)
⊂) (⊃
U ̄U
老人の元で、
ギコ猫はたくましく成長しました。
『じいニャン
*「あまり遠くに行かんよ うにな」
『うん
*「………」
(ギコよ、本来なら真実を話さなければならないのじゃが…あまりに残酷過ぎる…決して楽な生活では無いが…我慢しておくれ。生きてさえいれば必ずいい事がある…)
ギコ猫の人生は
始まったばかりである…
【第九部・追憶】完
(D702i/FOMA)
52 ペヤング
さて、とりえず埋めてしまうかな。
ヽ | | / /
\ ヽ | | / /
\ / _
― /i⌒i⌒i⌒i− ̄
三|| | | |∧_∧
_〈_{_|_}_ノ)´Д)
/`ー―(_ノ _ノっ
/ / | | ヽし(_)
/ | | ヽ
ヽ | | / /
\ ヽ | | / /
\ / _
― /i⌒i⌒i⌒i− ̄
三|| | | |∧_∧
_〈_{_|_}_ノ)´Д)
/`ー―(_ノ _ノっ
/ / | | ヽし(_)
/ | | ヽ
(D702i/FOMA)
53 ペヤング
【初めてのお使い】
/⌒\
ノ⌒ヽ\ /\
(●.●) )/\:|
>冊/ / |:|
`/⌒ ミミ \ |:/
/ / ||λ| |/
|√7ミ || ト、
|/ V_ハ
| i |
`и i N
λヘ | iNV
V\W
『すいません、まるごとバナナ
下さい…』
/⌒\
ノ⌒ヽ\ /\
(●.●) )/\:|
>冊/ / |:|
`/⌒ ミミ \ |:/
/ / ||λ| |/
|√7ミ || ト、
|/ V_ハ
| i |
`и i N
λヘ | iNV
V\W
『すいません、まるごとバナナ
(D702i/FOMA)
54 ペヤング
(D702i/FOMA)
57 告知っす
私 ∩ ∩
` (´(エ)`)
こ /<|◇/>\
う ||<|ハ/> / | サッ
い ||oレo/⌒ヽ彡
う ||o (「~∪ ̄\
者 L|_∧_|金商事 \
で (u| L| |クマ田クマ夫
す | | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最近出来た、新築サイトのご案内に来ました。
できたてのホヤホヤです移住するなら、今がお得です
是非とも、お立ち寄り下さいませ。↓
http://kin2ch.4.tool.ms/
` (´(エ)`)
こ /<|◇/>\
う ||<|ハ/> / | サッ
い ||oレo/⌒ヽ彡
う ||o (「~∪ ̄\
者 L|_∧_|金商事 \
で (u| L| |クマ田クマ夫
す | | |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最近出来た、新築サイトのご案内に来ました。
できたてのホヤホヤです移住するなら、今がお得です
是非とも、お立ち寄り下さいませ。↓
http://kin2ch.4.tool.ms/
(D702i/FOMA)