1 ペヤング

たわいもない時間UV

今回は珍しく長続きしてます(^^;)

毎度ながらの、一人遊びカテです

前回はこちら>>>1991
(D702i/FOMA)
2 ペヤング
まずは、北斗神拳でも。

だ、誰か!助け・・・
     ∧_∧
     (;´Д`)
〜〜〜  ( つ つ
〜〜〜  人 ヽノ
 〜〜〜(__(_)

タス・・・ス・・・ケケ・・・
      グニャ・・・
    ∧_Л
 ベコッ (;´Д◎>))
〜〜〜 ( つ つ
 〜〜 人 ヽノ
〜〜 (__(_)

けべしっ!
ドボーン 从 .' , ..
 , ∧∴' _ ・ ;.
  ∴", ・,' *∵ζ。
  +・.;ヾ∵ ,>.
    *;・∵
  〜( つ つ
〜〜 人 ヽノ
〜〜(__(_)
(D702i/FOMA)
3 ペヤング
【第九部・故郷へ編】

翌日、青年は
昔の話を聞くべく
森の中にある屋台
「所長軒」に向かいました。

     \ | /
⊂⊃  ― ● ―
     / | \
 / ̄\    _
/   \  / \
     \/   \
   
```````゙゙゙```````````

    "∧_∧
   (^ω^ )
   ⊂  つ
   (⌒) ノ 
..    ̄∪

『なんか久し振りだなぁオヤジさん元気だろうか
(D702i/FOMA)
4 ペヤング
しかし、あまりの
ぽかぽか陽気
ついつい居眠りをしてしまいました。


     \ | /
⊂⊃  ― ● ―
     / | \
 / ̄\    _
/   \  / \
  乙  \/
   Z
```````z```````````
     z
  _―∧_∧―、
  ( (~ー~ ) )
  \/    ィ
  /⌒丶 /
  (_/\_つ
r-、/ /
\  /
 `ー′
(D702i/FOMA)
5 ペヤング
気持ちよく寝ていた青年でしたが、たまたま通りかかったオバサンが
青年が倒れていると
勘違いし、救急車を呼んでしまいました。

   __
  . | ̄‖ヘ_,∧
  \_‖・Д・`;)´´
   つニ\  しヽ
    ` ̄^しー-J

*「大変です人が倒れています」 

ピーポーピーポー

   _______
  /  /___"ヽ
`(二ニ■ニ二)medical●)
`/ ̄ ̄ヘヘ"/∧∧∩┓┓|
/  (゚Д/(゚Д゚)/┛┛|
|====|]し」|=救急=|
|⊃o=o⊂|22_|___|
(二[ニ]二)_/ ̄\ニ/ ̄\
 ̄\_ノ"""\_ノ"\_ノ
(D702i/FOMA)
6 ペヤング
青年は、訳が分からないまま病院に搬送される羽目になってしまいました

    ___
`___LLLLL|__
| ̄ ̄~|| ̄|| ̄||ヽ
|エエー|| || ||ヘヽ
|(゚Д゚||_||_||_)[]
|L ̄ ̄」|金球病|院 ̄|
[OL二」O]r-、__|_r-、]
~ヽニノ ̄ヽニノヽニノヽニノ

『えっちょっ…何々おーいおーい
(D702i/FOMA)
7 ペヤング
【病室

青年は、
念の為と言う事で
検査入院する事になりました。

" ∧_∧
 (:゚Д゚)
⌒⌒⌒⌒⌒\
⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
TT ̄ ̄ ̄ ̄ ̄TT

『困ったなぁ〜しょうがない…夜中になったら抜け出すか…』
(D702i/FOMA)
8 ペヤング
夜中…

|   トテテテテ・・・
| ∧∧ 三
|(゚Д゚) 二≡
|⊂⊂ ヽ 三==
| `@@ ー二

|
|  サッ
|)彡
|
|

|、∧
|Д゚) ジー
⊂)
|/
|
   ざわざわ
 ∧∧  ∧∧
  ( ^Д^)(^Д^ )
 ⊂  つ⊂  つ
 |  |  |  |
  し`J  し`J

『正面からは…無理そうだなぁ〜…さて、どうするかな…』
(D702i/FOMA)
9 ペヤング
ネタ切れ

      ∧_∧
    ⊂(・ω・`)つ-、
   ///  /_/::/
   |:|/⊂ヽノ|:|/」
  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
 /______/ ||
、 ||------------||

な〜にも思い付かないなぁ…
(D702i/FOMA)
10 ペヤング
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄
      O 。
というお話
だったのさ r―-、
      //\ヾ\
____ _((∀`\ )
L|_|_|_/ノへ>/" )ヽ
L_|_|_|\'-') / 丿/
L| 从 \_ ̄ ̄⊂Lノ/
L| 从从 /\__/ ‖
L|//ヘヾ/   ゝ/‖
―――(〜ヽ__|/

      = 完
(D702i/FOMA)
11 金◆TaMA
ペヤさん…
どこでAA見つけてる?
2chじゃないの?
(P905i/FOMA)
12 ペヤング
>>11

他のAAサイトで探してますよ。

ぱんつ!ぱんつ!
       Г\ ))
       |8 )
     _  ∩ノ
  __(_゚∀゚)彡
〃(\ ∞ ⊂彡
  ヽ)_ノ|  |
    し⌒J

2ちゃんにもAAがあるのかえΣ(゚ロ゚;)
(D702i/FOMA)
13 無名さん
裏口から
(P905i/FOMA)
14 無名さん
エエ?
(P905i/FOMA)
15 ペヤング
 
   + +
 +     +
   ∧_∧ 
+  (n゜Д゚n 
  /  ノ 
 +(__)_)+

ウオォ〜うっかり寝ちまっただよ〜

>>13
裏口って、どこから入るの?
(D702i/FOMA)
16 ペヤング
>>8

【霊安室付近】

『何か…ヤな所に来たなぁ〜…』

   /⌒ヽ
  /´_ゝ`)
| J J
 ∠__ノ

/ / /\___/ヽ
/ //:::||||   `
/ |----  ----、
/ |:、_(o)_ _(o)_,
/ |:    >  
/ /\: /([三])ヽ ,
/ //`ー-----―'`

『……何か、見られてる気がするんだけど…』

青年は、背筋に視線を感じながらも地下駐車場へと向かいました。
(D702i/FOMA)
17 ペヤング
【地下駐車場

駐車場まで来た青年は、パクれそうな車を
見付けました。


   
 __//Ю】/ヾ
(0 ~ ̄ ̄ ̄ ̄`≫≫
`(◎)ーーーーーーー(◎)
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

   ∧_∧
  (   )
   | |⊃
  (_|_)

『あっ車だ…でも、乗ったこと無いんだけどなぁ〜…まあイイか

青年は、恐る恐る車に乗り込みました。
(D702i/FOMA)
18 ペヤング
    ∧_∧
    (・ω・`*)
 __//Ю⊂ )】/ヾ
(0 ~ ̄ ̄ ̄ ̄`≫≫
`(◎)ーーーーーーー(◎)
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

『えぇ〜っと、まずは、エンジンをかけないと…コレかな?』

    ∧_∧
    (^ω^`*)
 __//Ю⊂ )】/ヾ
(0 ~ ̄ ̄ ̄ ̄`≫≫
`(◎)ーーーーーーー(◎)
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄ブロロォォォ〜ン

『おっかかった
(D702i/FOMA)
19 ペヤング
丁度エンジンをかけ終わった頃に、車の持ち主が戻って来ました。

    ∧_∧
    (゚Д゚`*)ヤバイ!
 __//Ю⊂ )】/ヾ
(0 ~ ̄ ̄ ̄ ̄`≫≫
`(◎)ーーーーーーー(◎)
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

\∧∧∧∧∧∧∧∧/
<ゴォォルァアアア――!!!>
/∨∀∨∨∨∨∨∨\
  ∧∧  从 从
 (#`Д)τ~ 从 ; 从
`⊂  / ヾκ ; 从
〜/ / >  `ヾ ; ;
`し'J   `ヾ ; ;

*「何してんだクソガキ



怒号にビックリした青年は思わずアクセルを踏みました。
(D702i/FOMA)
20 ペヤング
   ↓車の持ち主
   I/
  </
  ̄〇ヘブァ
    バーン
   ┏┳━┳┓
 ┏━┻┛┓━┗┓
 ┗◎━━━━◎┛=3

くしくも、親子二代に渡り車を盗まれる持ち主なのでした。
(D702i/FOMA)
21 ペヤング
青年が病院を抜け出した頃には、夜が明けていました。

     \ | /
⊂⊃  ― ● ―
     / | \
 / ̄\    _
/   \  / \
     \/   \
   
```````゙゙゙```````````

    ∧_∧
    (・ω・`*)
 __//Ю⊂ )】/ヾ
(0 ~ ̄ ̄ ̄ ̄`≫≫
`(◎)ーーーーーーー(◎)Ξξ
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄

『全く、とんだ回り道だったなぁ〜

愚痴をこぼしながらも、
所長軒のオジサンの所に向かいました。
(D702i/FOMA)
22 ペヤング
>>5で通報した
オバサン
   ↓
   I/
  </
  ̄〇ドブォア
 ☆   バーン
   ┏┳━┳┓
 ┏━┻┛┓━┗┓
 ┗◎━━━━◎┛=3
(D702i/FOMA)
23 ペヤング
青年は、車を降り
しばらく森の中を歩いていました。

『確か…この辺りだったと思ったんだけど…』

『あっあった

  ________
  / / / / / /
 / / / / / /
`/ /所/長/軒// /
/__/_/_/_/_/_/_
|ら| ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄
|∫|ノ__ノ__ノ__ノ
|め|‖┻==  ∧∧
|ん|‖ |  (゚∀゚)
~~~∧∧   ⊆|所|)
├(  )──────
┴/  |──────
~(__ノ ──────
 [ ̄] [ ̄]
 | ̄| | ̄|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『こんにちはオジサン久し振り〜

*「んっおおぉ〜坊主じゃねぇか久し振りだなどうしたんだ?」
(D702i/FOMA)
24 金◆TaMA
ペヤさん…
>>13-14に同機種が現れましたが僕じゃありません
(P905i/FOMA)
25 ペヤング
  ________
  / / / / / /
 / / / / / /
`/ /所/長/軒// /
/__/_/_/_/_/_/_
|ら| ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄
|∫|ノ__ノ__ノ__ノ
|め|‖┻==  ∧∧
|ん|‖ |  (゚∀゚)
~~~∧∧ _∬⊆|所|)
├(  )\_/───
┴/  |──────
~(__ノ ──────
 [ ̄] [ ̄]
 | ̄| | ̄|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*「積もる話もあるが、まあラーメンでも食ってけよ

『うん
ズルズル

*「しかし、本当に久し振りだよなぁ〜以前は母さんと来たんだよなぁ〜その後、変わりはないかい?」

『……そう言えば、オジサンは知らなかったんだね、母さんは事故にあって…もう死んじゃったよ……ズルズル

*「…そうか…悪い事聞いちまったなぁ……お詫びと言っちゃあ何だが、今日は俺のオゴリだ

『…いいのオジサンアリガトウ
(D702i/FOMA)
26 ペヤング
>>24

おはよう
無名さんが金さんじゃないのは、前回で分かったから理解できてますよ

まあ、今日も1日
頑張りましょう
 
 ∧∧∩ みんな
(^Д^)ノ ォハョオォ━━ッ!!
(| | 今日もp(^^)q
〜| | 頑張ろぅ
 ∪∪
(D702i/FOMA)
27 ペヤング
  ________
  / / / / / /
 / / / / / /
`/ /所/長/軒// /
/__/_/_/_/_/_/_
|ら| ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄
|∫|ノ__ノ__ノ__ノ
|め|‖┻==  ∧∧
|ん|‖ |  (゚ω゚)
~~~∧∧ __⊆|所|)
├(  )\_/───
┴/  |──────
~(__ノ ──────
 [ ̄] [ ̄]
 | ̄| | ̄|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『ごちそう様

*「おう

『所でオジサン、聞きたい事があるんだけど…』

*「ん?何だ?」

『あのさ、昔にあったクマ猫王国の事なんだけど確か…滅んだ理由ってさロボットみたいなのに侵略されたからじゃなかったかな?オジサン知らない?』

*「……何で、そんな事が知りたいんだ…?」
(D702i/FOMA)
28 ペヤング
青年は、母の日記に
書いてあった事を話ました。

  ________
  / / / / / /
 / / / / / /
`/ /所/長/軒// /
/__/_/_/_/_/_/_
|ら| ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄
|∫|ノ__ノ__ノ__ノ
|め|‖┻==  ∧∧
|ん|‖ |  (・ω・)
~~~∧∧ __⊆|所|)
├(  )\_/───
┴/  |──────
~(__ノ ──────
 [ ̄] [ ̄]
 | ̄| | ̄|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*「う〜ん…悪いが、知らねえなぁ……」

『そっかぁ

『あっそうだこの写真に写ってる男は見たことないかな?』
(D702i/FOMA)
29 ペヤング
写真を見たオジサンは
驚きました。

  ________
  / / / / / /
 / / / / / /
`/ /所/長/軒// /
/__/_/_/_/_/_/_
|ら| ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄
|∫|ノ__ノ__ノ__ノ
|め|‖┻==  ∧∧
|ん|‖ |  (゚Д゚)
~~~∧∧ __⊆|所|)
├(  )\_/───
┴/  |──────
~(__ノ ──────
 [ ̄] [ ̄]
 | ̄| | ̄|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*「この人は…坊主一つ聞くが、この男は…もしかして…お前さんの親父さんか?」

『多分ね…オジサン知ってるの?』

*「昔な…会った事があるんだ、今みたいに客としてだがな…その時、オレは店の経営で悩んでいたんだが、この人の美味いって一言で店を続ける事が出来たんだよ懐かしいなぁ…そうか、坊主がこの人の…」

『………』
(D702i/FOMA)
30 ペヤング
しばらく
雑談をしたのち…

  ________
  / / / / / /
 / / / / / /
`/ /所/長/軒// /
/__/_/_/_/_/_/_
|ら| ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄ノ ̄ ̄
|∫|ノ__ノ__ノ__ノ
|め|‖┻==  ∧∧
|ん|‖ |  (゚ω゚)
~~~∧∧   ⊆|所|)
├(  )─────
┴/  |──────
~(__ノ ──────
 [ ̄] [ ̄]
 | ̄| | ̄|
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*「悪いな、大して役に立てなくて…」

『ううん、ありがとう久し振りにオジサンにも会えたし良かったよ

*「嬉しいこと言ってくれるねぇ〜

会話もそこそこに、
青年が席を立とうとした時…

*「坊主よ…止めわしないがクマーズに関わるのは辞めときな…」

『えっ?どう言うこと?』

*「おおやけになってはいないが…余りイイ噂を聞かないからな…」

『……分かった気を付けるよ。今日は、ありがとうまた来るね

そう言って青年は店を後にしました。
(D702i/FOMA)
31 ペヤング
帰り道…

     \ | /
⊂⊃  ― ● ―
     / | \
 / ̄\    _
/   \  / \
     \/   \
   
```````゙゙゙```````````        

    "∧_∧
   …(・ω・ )
   ⊂  つ
   (⌒) ノ 
..    ̄∪

『オジサン…何か知ってるみたいだったけど、まあイイかな…でも、父さんを知っていたのは驚いたな〜…父さん………一体どんな人だったのかな…』
(D702i/FOMA)
32 ペヤング
【某一家・長男の苦悩】

   ____
  /∵∴∵∴\
 /∵∴∵∴∵∴\
`/ ∵//   \|
|∵/  (・) (・)|
(6     つ |
`|   ___ |
 \  \_/ /
  \____/

『ハァ〜…僕は、なんて不幸なんだ父さんは、無惨にハゲ散らかしてるし、母さんはチョット…イタズラしただけで父さんにチクるし、姉さんはいい歳して訳わからない髪型してるし、妹はパンチラしながら学校に行くし甥は、歩くと意味不明な音が鳴るし…猫は、みかんの間で気持ち悪く踊るし…ハァ〜僕は不幸だ
(D702i/FOMA)
33 ペヤング
【某一家の長男の苦悩】

   ____
  /∵∴∵∴\
 /∵∴∵∴∵∴\
`/ ∵//   \|
|∵/  (・) (・)|
(6    つ |
`|   ___ |
 \  \_/ /
  \____/

まさか…義兄さんに
あんな趣味があった
なんて…言えやしないよ…僕は、どうしたらイイんだぁぁぁぁ〜


http://h.pic.to/thuvg
(D702i/FOMA)
34 ペヤング
 
    /⌒ヽ
  /⌒  ・ >
  E ̄U) ε |
〃 E ̄∩) ・ >
゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙

物語が、真面目な展開で悩んでます…困った
(D702i/FOMA)
35 ペヤング
>>31

青年は、来た道を歩いていたはずでしたが
いつの間にか、道に迷い森を抜けた所には大きな建物が建っていました


   ` /\
    |ロロ| 
   |ロロ|
   /|ロロ|\
  /\|ロロ|/\
 /|ロロ| /\|ロロ|\
━━━━┓ロ┏━━━━┼┼┼┼┨┠┼┼┼┼

    ∧_∧
   (   )
    | |
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『あれ?どこだ此処はんっ?こんな所に建物が建ってる…行ってみるか

青年は、森の中に建つ謎の建物に興味を引かれ、中に入る事にしました。
(D702i/FOMA)
36 ペヤング
建物の中は、灯りもなくまるで刑務所のような
所でした…

―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―
 キョロキョロ…
,∧_∧∧_∧,ダレモイナイ
(゚д゚Ξ゚д゚)
とど,Y つつ
 し_ヘ_J~ 

『何か…薄気味悪いなぁ〜

ビビりながらも奥へと進みました。
(D702i/FOMA)
37 ペヤング
建物内を暫く歩いていると…

*「ううぅぅ…」

―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―
 
,∧_∧
(゚д゚;)
とど,))
 し_J 
 
『何々う…うめき声みたいなのが聞こえた
青年は恐怖で足がすくみましたが、勇気を出し奥へと進みました。


突き当たりまで来ると
牢屋の中に美熟女
捕らわれていました。

| / \ ‖‖‖‖
|  ̄ ̄~~ ‖‖‖‖
| ___ ‖‖‖‖
||‖‖|‖‖‖‖
||‖‖|‖‖‖‖
|  ̄ ̄ ̄ ‖‖‖∧∧!
|    ‖‖(ω゜)
|__∧∧_‖‖‖|⊂|
  (・)\‖‖'∪∪
  /  | \‖‖
\(__ノ   \‖
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

*「あら…こんな所に人が来るなんて…久し振りねウフフ
(D702i/FOMA)
38 ペヤング
ひとまず、
コーヒーブレイク


         _
   ∧_∧  rLE)
   (´Д`)_//
  /   _/ E|
  / /  |  ||
 ( <|  /7|  ノ_丶
  \二つ/ |  ‖珈|
   |/ |/⌒i ‖琲|
/ ̄ ̄/〜/ ノ| | ‖|
\ \\/ ̄ | | `ー-"
 \ 丶   i_⌒)
  (_ノ
(D702i/FOMA)
39 ペヤング
 
┏━┳━┳━┳━┓
┃┏┫☆┃☆┃D┃
┗━┻━┻━┻━┛
┏━┳┳┓  ∧_∧ 
┃  ┃┃zzz(-ω-;)
┗┻┳┻╋┳┳U━U┓)〜
  ┃┏┫ ┣┓┏υ
  ┗━┻┻┛┗┛
(D702i/FOMA)
41 ペヤング
この書き込みを最期に
「たわいもない時間」の
営業を終了させていただきます。

ありがとう御座いました

ペヤング m(__)m
(D702i/FOMA)
42 無名さん
ちょっ…ここに毎回楽しみにしてる人いるんですけど

ペヤングさん考え直して
(F905i/FOMA)
43 無名さん
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--------------------------------------------------------------------------------
http://z-z.jp/
Presented by
Z-Z BOARD
(PC)
5/19 21:38
[削除]

--------------------------------------------------------------------------------
66:無名さん
56:無名さん
  △_▲
 (= ̄ω ̄=}  ∫
 (●じ  づ=〃
⊂(■⊇〜ヽ⊇
(911SH/SB)
5/17 22:48
[削除]

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57:無名さん
  △_▲
 (= ̄ω ̄=}  ∫
 (●じ  づ=〃
⊂(■⊇〜ヽ⊇
(911SH/SB)
5/17 22:48
[削除]

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(PC)
44 無名さん
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http://z-z.jp/
Presented by
Z-Z BOARD
(PC)
5/19 21:38
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66:無名さん
56:無名さん
  △_▲
 (= ̄ω ̄=}  ∫
 (●じ  づ=〃
⊂(■⊇〜ヽ⊇
(911SH/SB)
5/17 22:48
[削除]

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57:無名さん
  △_▲
 (= ̄ω ̄=}  ∫
 (●じ  づ=〃
⊂(■⊇〜ヽ⊇
(911SH/SB)
5/17 22:48
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(PC)
45 無名さん
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http://z-z.jp/
Presented by
Z-Z BOARD
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5/19 21:38
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66:無名さん
56:無名さん
  △_▲
 (= ̄ω ̄=}  ∫
 (●じ  づ=〃
⊂(■⊇〜ヽ⊇
(911SH/SB)
5/17 22:48
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57:無名さん
  △_▲
 (= ̄ω ̄=}  ∫
 (●じ  づ=〃
⊂(■⊇〜ヽ⊇
(911SH/SB)
5/17 22:48
[削除]

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(PC)
46 ペヤング
う〜ん(^^;)
もうちょっと粘るか

(ちょっとダレてました)
(D702i/FOMA)
47 ペヤング
》愛と勇気のパンの苦悩

  ___
 /¨¨¨\
、/¨ ⌒ ⌒ \
煤N ┃ ┃ |
|¨ ) ● ( |
`\ ¨ ー  ノ
  \___/

『オジサン、いい加減に新しい顔を焼いてくれませんか…もう顔中カビだらけですよ…』

    (⌒ヽ⌒ヽ
    /    ⌒ヽ
  _rー/     _ノ
 ( rニュ、   /
 /o rニヽ /
γヽr―、 o`√r⌒ヽ
| (  γ⌒ (  )
|ノヽ_ノ   ( )
|ヽ、__\_  T
ヽ i_ノ    /
 \_    /
    ̄ ̄ ̄

*「しょうがねぇだろ〜小麦粉が値上がりしたんだからよ〜バターも手には入らないし…ったくよ我慢しろ
(D702i/FOMA)
48 ペヤング
しかし、このカテに視聴者がいるとは思わなかったよ(^_^;

喜ぶべき事なのかな
(D702i/FOMA)
49 ペヤング
続・愛と勇気のパンの苦悩

  ___
 √¨¨¨ζ
、/¨ ⌒ ⌒ \
煤N ┃ ┃ ζ
|¨ ) ● ( |
`\ ¨ ー  ノ
  ~~~~~~~~~~

『オジサン、僕の顔を食べた人が食中毒で倒れたんです…いい加減に新しい顔を焼いてくれませんか…』

    (⌒ヽ⌒ヽ
    /    ⌒ヽ
  _rー/     _ノ
 ( rニュ、   /
 /o rニヽ /
γヽr―、 o`√r⌒ヽ
| (  γ⌒ (  )
|ノヽ_ノ   ( )
|ヽ、__\_  T
ヽ i_ノ    /
 \_    /
    ̄ ̄ ̄

*「食中毒だぁ〜?んなもんクソすりゃあ治るよ最近の奴は…ひ弱でしょうがねぇなぁ 顔は後で卵黄を塗ってやるからよそれで我慢しろ
(D702i/FOMA)
50 ペヤング
ダレモイナイ
バルサン タクナラ
イマノウチ…
|
|Д´)
|ノ)
|<   ⊂二⊃
    バルサン
    └─┘
♪バールサンゞ ::;;)
  バァルサンヾ :;ノ
      ヾ丿
ヽ(`Д´)ノ⊂二⊃
 (へ )  バルサン
   >  └─┘
ゴキブリナンテヾ ::;;
  イチコロダイゞ :;:
      ヾ:;:
 (Д´ ) ⊂二::
〜( 〜)  バル::
 <<  └::::
♪バァ.ゴホァル.サン::
::バルsゴフォァゲェホ;
::::::::::::::ソ;
: ;`Д)=3::二⊃:
::::;)::::::ル:ン:
::::>::::::::┘:
::::::::::::::::
::::::::::::::::
:::ウワァァン::::::::
::::::::::::::::
(D702i/FOMA)
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>>37

| / \ ‖‖‖‖
|  ̄ ̄~~ ‖‖‖‖
| ___ ‖‖‖‖
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|    ‖‖(ω゜)
|__∧∧_‖‖‖|⊂|
  (・)\‖‖'∪∪
  /  | \‖‖
\(__ノ   \‖
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

*「可愛いお客さんね…食べちゃいたいわ

『…オバサン誰?』

*「出来れば、お姉さんと言って欲しいわねまあいいわ…私は、元ここの獄長だった女よ…色々あって今じゃあただの囚人だけどね…」
(D702i/FOMA)
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| / \ ‖‖‖‖
|  ̄ ̄~~ ‖‖‖‖
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|    ‖‖(ω・)
|__∧∧_‖‖‖|⊂|
  (・)\‖‖'∪∪
  /  | \‖‖
\(__ノ   \‖
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

*「所で、アナタは此処に何しに来たの?」

『僕は…道に迷って…それで変な建物を見つけたから、中に入ってみたんだ。そしたら、オバ…お姉さんに出会ったって分け』

*「そう……突然で悪いんだけど此処から出してくれないかしら?」

『えっでも…』

*「フフッ…大丈夫アナタに危害わ加えないわ…お願い…お礼もするわ

『……分かったよ、約束だよ

そう言うと青年は、
美熟女を牢屋から出してあげました。
(D702i/FOMA)
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―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―

  ∧∧   ∧∧
 ( ・) (∀・)
 /  つ■⊂  |
〜′ /   ヽ ゝ
 ∪ ∪   ∪'∪

*「アリガトウ坊や助かったわ

『いえ…、あっそうだ物はついでだ、お姉さんこの写真に写ってる男を知らないかな?』

*「…坊や…この男はアナタの知り合いなの?」

『えっう…うん、多分だけど…僕の父さんだと思うんだ…知ってるの?』

*「フフッ…フフフッ…私もまだ、天に見放されてはいないようね…

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54 ペヤング
―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―

  ∧∧   ∧∧
 ( `) (Д・)
 /  つ ⊂  |
〜′ /   ヽ ゝ
 ∪ ∪   ∪'∪

*「坊やに恨みは無いけどゴメンナサイネ

美熟女がそう言い終わると同時に、青年のズボンを素早く下ろし襲いかかりました
(D702i/FOMA)
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『うわぁぁぁぁ〜


―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―

   .∧_∧ アアア‥
   ( #▽)}}
  {{⊂⊂ ヾ
チュパ.∧∧ )}}
チュパ(  ι)∪゙
  /  ⊃〃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

『お姉さん何を…

*「フフッお礼よそれに…あの時の借りを返すため、アナタには私が這い上がる生け贄になってもらうわ

『お姉さん…どうして…ハァハァハァ駄目だ…意識が遠のいて…イ……ク……』ドピュドピュ
(D702i/FOMA)
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―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―

  ∧∧   
 ( ・) 
 /  つ 
〜′ /  ∧∧パタリ…
 ∪ ∪ (‐‐⌒⌒) 

*「ゴメンナサイね…アナタをベアード陛下に献上すれば、私はもう一度…地位を得られるかも知れない…」

『……。』
(D702i/FOMA)
57 ペヤング
【クマーズ帝国・王座】

   ∧
  (`ω´) Φ
  /~~〉〈/つ┃
 ノノ| |、┃
´〜(__)__)ゝ┃

━━━━━━━━━━

  ∧_∧
 (   )
  |  |⊃
  |  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*「陛下申し上げます。幽閉していた美熟女が、現れ何やら献上したいと来ておりますが、いかがいたしましょう?」

『何だと…フンッ大方献上品で私に取り入ろうとしているのだろう…下らん…地下独房に叩き込んでおけ

*「ですが……」

『私は、これより銀王の試験起動に立ち会わなければならないんだ。それとも…貴様も地下独房に入りたいのかな?』

*「…失礼しました
タッタッタッ…ガチャン

『全く、父上の部下はゴキブリ並にしぶといとみえる…さて私も行くかな…』
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58 ペヤング
【クマーズ地下独房】

| / \ ‖‖‖‖‖
|  ̄ ̄~~ ‖‖‖‖‖
| ___ ‖‖‖‖‖
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|_____‖‖‖‖‖
     \‖‖‖‖
 ~/⌒ ∧∧\‖‖‖
 ⊂し(*_ _) \‖‖
        \‖
_________‖


美熟女にイカされ、意識を失った青年はクマーズの地下独房に居た…

『ううっ…此処は…』
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59 ペヤング
| / \ ‖‖‖‖‖
|  ̄ ̄~~ ‖‖‖‖‖
| ___ ‖‖‖‖‖
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|__∧∧_‖‖‖‖‖
  (;゚Д)\‖‖‖‖
  /  | \‖‖‖
\(__ノ   \‖‖
________\‖


『ハッ此処は…僕は…一体…。』

*「ぼ…坊や…」

壁の向こうから声がしました。

『オバサンなの

*「ゴ…メンナ…サイ坊やアナタまで巻き込んでしまって…」

『オバサン…一体どうして?なんで…』

美熟女は、青年の父親とのいきさつ…そして青年に襲いかかった理由を話しました。
(D702i/FOMA)
60 ペヤング
| / \ ‖‖‖‖‖
|  ̄ ̄~~ ‖‖‖‖‖
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  (;・ω)\‖‖‖‖
  /  | \‖‖‖
\(__ノ   \‖‖
________\‖


『……そんな事があったんだ、ちょっと驚いたよ…』

*「そ…そう、バカよね私は…アナタには何の責任も無いのに…ゴホッ……ゴホッ

『オバサン

*「大丈夫…それよりアナタ、お父さんの事調べているんでしょう?…役にたつかわ分からないけど確か…金…CITY…ゴホッに行かなければならないって言ってたわね…」

『金シティー…?』

*「そう…ゴホッゴホッ…

『オバサン

*「ウフフ…こんな私を心配してくれるの?…バカな子……ゴホッ…あと、アナタのお父さんは…ゴホッゴホッ」 バタッ…

『オバサン…オバサ―ン
(D702i/FOMA)
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\(__ノ   \‖‖
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『くそぅ…オバサン…ウウウウッ

青年は、夜が明けるまで泣きました…
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62 ペヤング
*「うるさいニャー静かにするニャー

| / \ ‖‖‖‖‖
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  (;゚Д)\‖‖‖‖
  /  | \‖‖‖
\(__ノ   \‖‖
________\‖


誰だ』

向かいの独房に人影らしきモノが見えました。

*「イイ歳して、いつまでも泣いてるんじゃ…無いニャー
(D702i/FOMA)
63 ペヤング
》従業員の苦悩

 (⌒ ⌒ ⌒)
  |〃__|
 Z| ⌒⌒ |Z
 Zq`o´pZ
 (〇 Д 〇)
   ̄ ̄ ̄ ̄

『オジサン、いい加減に私のお尻をコネるの止めて下さい訴えますよそれよりパンを焼いて下さい


    (⌒ヽ⌒ヽ
    /    ⌒ヽ
  _rー/     _ノ
 ( rニュ、   /
 /o rニヽ /
γヽr―、 o`√r⌒ヽ
| (  γ⌒ (  )
|ノヽ_ノ   ( )
|ヽ、__\_  T
ヽ i_ノ    /
 \_    /
    ̄ ̄ ̄

*「ウヒャヒャ好きなクセにぃ〜、ワシはパンよりパイパイがいいわいウヒャヒャヒャヒャ
(D702i/FOMA)
64 ペヤング
【兄弟の対話】

|   ___
|  /|=|  \
| / |=| o |=ヽ
|〈 __  _l
|ハ||r―ヽ|/¬|
||"| \`―イ|`-イ|
|ヾ|   ̄ ̄| ̄ /
| ヽ  r====ュ/
|__>\ ヾ二ソ/
|ロ|ロ| `ー-イ__
|ロ|ロ|___/ロ|ロ|ロヽ
|ロ|旦旦旦旦ロ/ロ/ロ|ロヽ
|ロヾ旦旦旦旦ロ/ロ/|旦|
|ヾ旦旦旦旦旦ロ∧|旦|

*「あれぇぇ?どこに置いたかなぁ〜」

    /ヽ
   ノヽ|、
  /  || \
 /   ‖  ヽ
〈   ‖  l_
「‖( ̄ヽ‖/ ̄)||
ヒ‖ `ーイ|`-イ |/
ヾ|   |  /
 ヽ r====ュ /
 _)ヽヾ二ソ /
 ̄ヽ `ー-イ__

*「おいマン俺のスラッガー知らねぇか?」

『デュワ

*「デュワじゃねぇよ普通に喋れ

『ヘァァ

*「ヘァァじゃねぇよなめてんのかぁ
(D702i/FOMA)
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┳━┳━-┳━┓
┃ ┃_∧┃ ┃ :
┃ (┃Д゚┃ ┃ :
┃(づ ゙о ┃ :
┃ /┃ /┃ ┃ 
┃し┃゙J┃ ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━
    ∧∧
   (  )
   ⊂| |
    ∪∪

『君は?…て言うか、どうやって牢から出たんだよ

*「ニャニャオイラは、此処の常連さんだからニャー鍵の開け方ぐらい知ってるニャ

『おっ…お願いだ僕の牢も開けてくれないか?』
(D702i/FOMA)
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┳━┳━-┳━┓
┃ ┃_∧┃┃ :
┃ (┃Д゚┃ ┃ :
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┃し┃゙J┃ ┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━
    ∧∧
   (  )
   ⊂| |
    ∪・∪

*「う〜ん…別にイイけどタダと言う訳にはいかないニャー

『うっ…分かったよ無事に脱出が出来たら、ちゃんとを払うよ

*「よし交渉成立だニャー

そう言うと、謎の青年は牢屋の鍵を開けてくれました。

ガチャガチャ…ガチャン
(D702i/FOMA)
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  ∧∧   ∧∧
 ( ・ω) (∀φ)
 /  つ⊂  |
〜′ /   ヽ ゝ
 ∪ ∪   ∪'∪

『ありがとう

*「礼はイイから出すもの出すニャ

『あっ…そうだったねはい

*「チッしけてるニャーン…まあいいニャ…」

『はっオバサンは

青年は、美熟女の牢屋を覗き込みましたが既に息絶えてました。

『オバサン……』
(D702i/FOMA)
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┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
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  ∧∧   ∧∧
 ( ;ω) (ωφ)
 /  ∪ ⊂  |
〜′ /   ヽ ゝ
 ∪ ∪   ∪'∪

*「そのオバサンは、お前の知り合いかニャ?」

『……まあ、そんな所かな…』

*「……?」

(困ったな…折角、情報を知ってる人に出会えたのに…)

コツコツ…

*「
(D702i/FOMA)
69 ペヤング
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┻―┻―┻―┻―┻―

  ∧∧  ∧∧
 ( ・Д) (Дφ)
 /  つ ⊂  |
〜′ /   ヽ ゝ
 ∪ ∪   ∪'∪

*「マズいニャ…見張りが来るニャ

『えっど…どうしよう

*「任せるニャオイラは此処の常連さんだニャこっちニャ付いて来るニャ

二人は、急いで地下独房から脱出しました。
(D702i/FOMA)
70 ペヤング
【山荘・青年自宅】

  ┠┴┬┴┬┨
  ┠┬┴┬┴┨
 ┏┻┷━┷━┻┓
 ┠┴┏━━┓┴┨
 ┠┬┨γИ┠┬┨
 ┠┴┨入ノ┠┴┨
━┻━┻━━┻━┻━

  ∧∧   ∧∧
 ( ・ω) (∀φ)
 /  つ ⊂  |
〜′ /   ヽ ゝ
 ∪ ∪   ∪'∪

『此処なら、しばらくは大丈夫だよ』

*「此処は…お前の家かニャン?」

『そうだよ、…そうだ何か飲むかい?』
(D702i/FOMA)
71 ペヤング
晩飯はオムライスだ
今日こそキレイに
包み込んでやる
 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄
 チン☆
___\(\・∀・)
\_/⊂ ⊂_)
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
| 華麗なる山 |/
(D702i/FOMA)
72 ペヤング
何故だ
なぜ上手く出来ない


http://q.pic.to/r0b88

Y(>_<、 )Y チクショー
(D702i/FOMA)
73 無名さん
ペヤングさんへ
続けてくれてありがとうですm(_ _)m

自分はかなり前からちょくちょく見てますよ?

たまにエロや真面目な話とか好きです

無理に一気に進めなくてもいいので、できるだけ続けてください


ちなみに…オムライスは半熟になった時にご飯を入れたら上手く包めますよ?
それとご飯が少し多いのでは
(F905i/FOMA)
74 ペヤング
>>73

ご丁寧な挨拶ありがとう御座いますm(__)m

ぼちぼちと、やってみます(^^;)

オムライスは、ご飯の量が多かったのかもね次は…成功させる
(D702i/FOMA)
75 ペヤング
>>70

  ┠┴┬┴┬┨
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 ┏┻┷━┷━┻┓
 ┠┴┏━━┓┴┨
 ┠┬┨γИ┠┬┨
 ┠┴┨入ノ┠┴┨
━┻━┻━━┻━┻━

.∧_∧  ∧__∧
(#´∀`) (φ∀φ*)
(つ ∬つ し∬ と)
 ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄\
\___________\

*「ウニャー美味い茶だニャー

『そうかい?それは良かった……そう言えば、自己紹介がまだだったね僕は青年。君は?』

*「オイラは、ギコ猫だニャ…それより茶菓子は無いかニャー?」
(D702i/FOMA)
76 無名さん
(P905i/FOMA)
77 ペヤング
  ┠┴┬┴┬┨
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 ┏┻┷━┷━┻┓
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 ┠┬┨γИ┠┬┨
 ┠┴┨入ノ┠┴┨
━┻━┻━━┻━┻━

.∧_∧  ∧__∧
(#´∀`) (φ∀φ*)
(つ ∬つ し∬ と)
 ̄ ̄旦旦 ̄\
\___________\

『でも、よく出口を知っていたね…』

*「ニャーに、クマーズはオイラの庭みたいなもんだニャ。オイラはクマーズ城の裏にある廃坑で産まれたんだニャ、そこで爺さんと暮らしてたんだ…クマーズの食料庫から食いもんをかっぱらってニャ

『なるほど、それで常連ってわけね…所で、お爺さんは大丈夫なのかい?』

*「爺さんは…死んだニャ病気で…オイラの両親も昔の事件で行方不明…」

『そうか…悪いこと聞いたね

*「気にするニャそれより、お前はこれからどうするんだニャ?今頃、脱獄したのは当然ばれてるし、オイラたちを探してると思うニャ…」
(D702i/FOMA)
78 ペヤング
>>76

↑は何だ(?_?)
(D702i/FOMA)
79 ペヤング
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 ┠┬┨γИ┠┬┨
 ┠┴┨入ノ┠┴┨
━┻━┻━━┻━┻━

.∧_∧  ∧__∧
(#・ω・) (φωφ*)
(つ  つ し  と)
 ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄\
\___________\

『う〜ん…金シティーに行こうと思うんだ』

*「金シティーに?」

『クマーズに居るのも危険だし、チョット調べたい事もあるから…君はどうするの?』

*「勿論オイラも一緒に行くニャお前と居ると飯にありつけそうだからニャー

『言うと思った

こうして二人は、
旅は道連れ的なノリで
金シティーに向かう事になりました。

【第九部・故郷へ編】完
(D702i/FOMA)
80 ペヤング
|:::::::::::
|" ̄ ゙̄∩::::::
|ノ  ヽヽ::::::::
|●  ● i゙ ゙̄"、:::
| (_●_) ミノ ヽヾつ:
| ヽノ ノ●  ●i::
|{ヽ__ )´(_●_)`ミ::
| ヽ /  ヽノ ノ::

『あっパンツ見えたクマークマー

http://s.pic.to/rb2jk
(D702i/FOMA)
81 ペヤング
今日は、
お休みしま〜す

 
┏━┳━┳━┳━┓
┃┏┫☆┃☆┃D┃
┗━┻━┻━┻━┛
┏━┳┳┓  ∧_∧ 
┃  ┃┃zzz(-ω-;)
┗┻┳┻╋┳┳U━U┓)〜
  ┃┏┫ ┣┓┏υ
  ┗━┻┻┛┗┛
(D702i/FOMA)
82 ペヤング
  【お知らせ】

    ∧_∧
   (≧∀≦) ん〜
┌──∪──∪──┐
│最近ネタに困って│
│います。    │
│何かネタになりそ│
│うなモノがあれば│
│提供お願いします│
└────────┘
(D702i/FOMA)
83 ペヤング
  __   __
∠___\/ Y丶 丶
|二 二丶||||.|. ト、|
|・|・|-|||L人_ノ||
| ̄c ̄ 6)|≡●≡||
|(__ L|( | ||
\__ / 丶 ̄ ̄ /ノ
/レ∨ \ /-(t)―-丶


メガネ
『なぁ〜、空を自由に飛びたいって感じなのよ』

タヌキ
『そこの窓から飛べよ』

メガネ
『どこでも行きたいって感じなのよ』

タヌキ
『そこの窓から飛べよ』

  __   __
∠___\/ Y丶 丶
|二 二丶||||.|. ト、|
|| ・| ・||||L人_ノ||
| ̄c ̄ 6)|≡●≡||
|(__ L|( | ||
\__ / 丶 ̄ ̄ /ノ
/レ∨ \ /-(t)―-丶
(D702i/FOMA)
84 ペヤング
【第九部・追憶】

18年前…

クマ猫城は
突如現れた軍隊に
強襲を受けていた…

―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―

 __、 シュバッ! グハッ!
<∧_∧|∩   ∧_∧
`|/*`Д)彡≡卍(;>Д<)
⊂)二⊂彡  // つつ
`( ヽ_) ☆ ( ヽ/
`し`し`   し ∪


【クマ猫城・避難通路】

(/)iヾ゙ヽ
 ノノノノ)リ〉 ∧_∧
|iリφωφ) (φωφ)
リ⊂) (つ ⊂) (⊃
(((く/」>リ  |____|
 ``∪ ∪  ~∪ ∪

*「王妃お急ぎ下さいニャー、敵部隊はすぐ其処まで来ていますニャー」

『しかし…まだ夫が…』

*「大丈夫ですニャー、
王様も直ぐに来られますニャー」
(D702i/FOMA)
85 ペヤング
―┳―┳―┳―┳―┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻┳┻┳┻┳┻┳┻┳
┳┻┳┻┳┻┳┻┳┻
┻―┻―┻―┻―┻―

 
(/)iヾ゙ヽ
 ノノノノ)リ〉 ∧_∧
|iリφωφ) (φωφ)
リ⊂) (つ ⊂) (⊃
(((く/」>リ  |____|
 ``∪ ∪  ~∪ ∪

『やはり、私だけ逃げる訳には行かないニャー』

*「王妃今はどうか辛抱を…王様と、お腹に居られる若君様の為に…」


「王妃が居たぞ―

*「くっ
(D702i/FOMA)
86 ペヤング
*「私は、此処で追っ手を 食い止めますニャ

『しかし…それでは…
 アナタは……


*「王妃様…どうか…
 ご無事で…」

『待ってアナタも…』

バタンガチャガチャ


―┳―┳┓ ┏┳―┳
┳┻┳┻┃ ┃┻┳┻
┻┳┻┳┃ ┃┳┻┳
┳┻┳┻┃ ┃┻┳┻
┻―┻―┛ ┗―┻―

    ∧_∧
  ┐(φωφ)┌
  ┼⊂)  (⊃┼
  ┘ ┃_┃ └
    ∪ ̄∪


 ∧_∧∧_∧∧_∧
(   )  )  ) ∧_∧∧_∧∧_∧
(   )  )  ) ∧_∧∧_∧∧_∧
(   )  )  )

「そこをどけぇぇ

*「我こそはギコ猫親衛隊の[飛び爪]死にたい奴から前に出るニャー―
(D702i/FOMA)
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ギコ猫王妃は、
隠し裏城門より脱出し
避難所である山荘に
向かっていました。


\    /\  /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~ ~ ~ ~~
~~ ~~~~~ ~
    
 (/)iヾ゙ヽ
  ノノノノ)リ〉
  |iリφωφ)
  リ⊂) (つ
 (((く/」>リ
  ``∪ ∪

『ハァハァ…もう少しだ ニャ

『あっあれは

   
   ∧∧…
⊂⌒~つ;-ω-)つ
"""""""""""""""""""""

視線の先に女性が倒れていました。

『もし…大丈夫ですか
 ニャー?……気を失っ てるニャ…此処に居て は危険ニャ

王妃は、かなり疲れていましたが女性を見捨てる事など出来るはずもなく彼女を抱えて山荘へと急ぎました。
(D702i/FOMA)
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何とか山荘にたどり着いた王妃は女性をベットに寝かせ、しばし休息を取っていました。

___∧∧__ 
| (‐ω‐) |
|\~⌒⌒⌒⌒⌒⌒\
|\|⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒|
 `TT ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄TT
   ̄        ̄

(/)iヾ゙ヽ    
 ノノノノ)リ〉   /
|iリφωφ)  /
リ⊂) (つ /
(((く/」>リ  ‖ ̄ ̄
 ``∪ ∪

『ふニャー…、疲れたニャー……王や親衛隊長みんなは…無事かしらニャー…』
(D702i/FOMA)
89 無名さん
刺客としてオニギリ三兄弟をいれて欲しいです


+  +     +
    /■\   
  + (´∀`∩)  +
   (つ  ノ +
+   人 ヽノ
   し(_)   +
+/■\  /■\
(´∀`∩ ( ´ー`)
(つ  ノ (つ  つ))
ヽ ( ノ  ) ) )
(_)し′ (_)_)
(F905i/FOMA)
90 ペヤング
>>89

       ノ⌒)
       / ノ
      / (__
      / (_(__)
    | (_(__)
  ∧_∧/) (_(__)
  ( >∇<( ( (_(_)
 /⌒ `´ 人__ソ
`/ 人 l 彡ノ
{ Yヽ ヽ (
人 レー  ヽ
ヽiヽ__  ヽ
 リノヽ |\ ヽ
⊂__ノ ヾノヽ_ノ

採用させて貰います
ご協力有難う御座います〜
(D702i/FOMA)
91 インスタント係長
      ∧_∧
    ⊂(・ω・`)つ-、
   ///  /_/::/
   |:|/⊂ヽノ|:|/」
  / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
 /______/ ||
、 ||------------||

『最近ペヤングが調子に ノッてるようだねぇ… 少しシメて起きなさい 全く…
(D702i/FOMA)
92 ペヤング
>>88

一時間後…
激しく降る雨の中
窓から王国が火の海に
包まれる光景を目の当たりにした王妃は唇を噛み締めました…


/ /i/ /|!!/ / / / /
/_/_/_/_/_/_/||_/_/_
i! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄
  ________i
!‖ノノノノノノ| ̄ ̄ ̄‖
'‖;ω;) b // ‖
,‖__о_|___‖
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |   !i |||

『……どうしてニャ…
 アナタ…みんな…
(D702i/FOMA)
93 ペヤング
>>92から二時間後…

【クマ猫城】

   ∧_∧
  (`ω´) 
  /~~〉〈/つ
 ノノ| |、
´〜(__)__)ゝ

━━━━━━━━━━

  ∧_∧
 (   )
  |  |⊃
  |  |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

『ええいギコ王妃はま だ見つからないのか

*「陛下、王妃らしき人物 が山岳方面に逃げ込ん だと情報がありました

『何だと…フフフッ… よし、オニギリ三兄弟 を向かわせろ

*「…正気ですか陛下 奴らは試作段階です まだ実用には早いかと  思われますが…」

『構わんよ…たかが王妃 1人…実践演習のモル モットになって頂こう …フハハハハッ
(D702i/FOMA)
94 ペヤング
【山岳方面・道中】


 /■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・∀・)∀・)|( ・∀・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎
  キコキコ

三男「兄ちゃん、俺達…  どこに行くの?」

次男「オウヒを探しに行  くんだ」

三男「オウヒって何?」

長男「全く…お前は…  いいか、オウヒと言  うのは山菜の一種だ  分かったか?」

三男「なる程僕達は山  菜摘みに行くんだね  

次男「そうだ沢山摘ん  で陛下にホメて貰お  う

三兄弟
『オオオォォ


刺客の「オニギリ三兄弟」は…少々、頭が弱かった
(D702i/FOMA)
95 ペヤング
\    /\  /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~ ~ ~ ~~
~~ ~~~~~ ~

 ~~~ /■\ ~~ 
   (´∀`∩) 
   (つ  ノ
   人 ヽノ
   し(_)  
/■\ /■\
(´∀`∩ ( ´ー`)
(つ  ノ (つ  つ
ヽ ( ノ  ) ) )
(_)し′ (_)_)

三男「ワーイワーイ

次男「コラちゃんと山  菜を摘まないか

長男「2人ともコッチに  たくさんの山菜があ  るぞ

オニギリ三兄弟は
仲良く山菜を摘んでいました。
(D702i/FOMA)
96 ペヤング
ハードスケジュールだぁ〜

  _ ∧_∧。
 |\\;・Α・)゚,ー、
_| |||Φ_と)∈三!
|\\LL| \ニ\∈三i、
|\|二二二二二二二ニ|
| |        |
\‖________|


『本日はコレにて終了』
(D702i/FOMA)
97 ペヤング
>>96

`∧∧  ___
(´∀) /  /
| つ□__/|
入_ヽ┣━┫
_Н`∪| |

フゥ〜
一休み、一休み
(D702i/FOMA)
98 ペヤング
>>95

山菜をしこたま摘んだ
三兄弟は帰ろうとしていました。


\    /\  /
゙゙\/\/゙゙゙゙\/゙゙
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~ ~ ~ ~~
~~ ~~~~~ ~


 /■ヽ■ヽ /■ヽ
( ・∀・)∀・)|( ・∀・)
| ̄ ̄ ̄ ̄□|( O┬O
` ̄◎ ̄ ≡◎-ヽJ┴◎
  

長男「二人とも乗ったか」

二人「ハーイ

長男「よし出発だ

三男「兄ちゃん

長男「どうした?」

三男「あそこに家みたい  なのがあるよ」

次男「あっ!ホントだ…行  ってみない?」

長男「う〜ん…そうだな  行ってみるか」
(D702i/FOMA)
99 ペヤング
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 |〜ヽ ダレモイナイ・・・
 |・-・) プルルン スルナラ
 |゚ソ  イマノウチ

  ♪ _
   /〜ヽ プルルン
 (((。・-・))) プルルン
  ゚し-J゚ プルルン ルン

  _ ♪
♪ /〜ヽ プルルン プルルン
(((・-・。))) プルプル
 ゚し-J゚  プルルン
(D702i/FOMA)
100 ペヤング
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|    |ο |
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|オツカレ♪/ |
|∧ヘ |  |
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|     |バタン!
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(D702i/FOMA)