1 侃々諤々◆CXz1
もっと重心を右に置いて…
左腕を高らかと上げて腰を使い右腕を振り上げる!
この時に右膝も同時に上げるとより美しい…
小説書くんで、よかったら読んでってくださいm(_ _)m
この時に右膝も同時に上げるとより美しい…
小説書くんで、よかったら読んでってくださいm(_ _)m
(A5507SA/au)
「別れよう」
「マサヒロがそう決めたんなら仕方ないよね…」
一年前
「メリークリスマース!!!!」
カラオケボックスのパーティールームで盛大な飲み会(殺し合い)が始まった。
「マサヒロがそう決めたんなら仕方ないよね…」
一年前
「メリークリスマース!!!!」
カラオケボックスのパーティールームで盛大な飲み会(殺し合い)が始まった。
(A5507SA/au)
「かっちゃん呑んでましゅか〜?」
「心配せんでもちゃんと呑んでるから安心せい」
俺はウソをついた。
実は酒を注がれてからまだ二口しか飲んでいない。
自慢じゃないが、俺は缶ビール1本で理性を失うほど酒に弱い。
「心配せんでもちゃんと呑んでるから安心せい」
俺はウソをついた。
実は酒を注がれてからまだ二口しか飲んでいない。
自慢じゃないが、俺は缶ビール1本で理性を失うほど酒に弱い。
(A5507SA/au)
「(ヤバい…このままココに居ると確実に殺される…)」
俺は直感的に死を予感した。
その時だった。
「すみませ〜ん。チャイナブルーをピッチャーで〜」
悪魔が店員に俺への死刑宣告をした。
俺は直感的に死を予感した。
その時だった。
「すみませ〜ん。チャイナブルーをピッチャーで〜」
悪魔が店員に俺への死刑宣告をした。
(A5507SA/au)
「お前等ぁ〜!今夜は死ぬまで呑むぞ〜!」
…ホントに死んじゃうって…
俺の気持ちも余所に、ドキンちゃんばりに顔が赤い野郎が俺の耳元で囁いた。
「頼むね♪」
…マジかよ
…ホントに死んじゃうって…
俺の気持ちも余所に、ドキンちゃんばりに顔が赤い野郎が俺の耳元で囁いた。
「頼むね♪」
…マジかよ
(A5507SA/au)
この場から逃げ出したかった。
しかしドキンちゃんが俺の肩を掴んで離さない。
「(離せ!俺が酒弱いって知ってんだろうが!つーかマジで殺す気か!?)」
今日ほど人をここまで憎んだ日は無い。
その時…
しかしドキンちゃんが俺の肩を掴んで離さない。
「(離せ!俺が酒弱いって知ってんだろうが!つーかマジで殺す気か!?)」
今日ほど人をここまで憎んだ日は無い。
その時…
(A5507SA/au)
コンコン
死神(店員)がドアをノックする音が聞こえた。
「お待たせしました。こちら、CBと唐揚げになります」
…出来ればもうちょい待っていたかった……てか来んな…
参加者全員のテンションが最高潮に達した。…ただ一人を除いて…。
死神(店員)がドアをノックする音が聞こえた。
「お待たせしました。こちら、CBと唐揚げになります」
…出来ればもうちょい待っていたかった……てか来んな…
参加者全員のテンションが最高潮に達した。…ただ一人を除いて…。
(A5507SA/au)
「あれ〜?なに〜?その飲みたそうな顔わ〜?かっちゃ〜ん?」
……!?
いよいよ来た。
皆が可笑しなコールを始める。
『一杯目ぇ〜♪一杯目ぇ〜♪まだまだまだまだ一杯目ぇ〜♪』
ここまで来たらもう後には退けない。
俺は覚悟を決めた。
……!?
いよいよ来た。
皆が可笑しなコールを始める。
『一杯目ぇ〜♪一杯目ぇ〜♪まだまだまだまだ一杯目ぇ〜♪』
ここまで来たらもう後には退けない。
俺は覚悟を決めた。
(A5507SA/au)
「うっし!いただきま〜す!」
口に収まりきれず、こぼしながらも俺は1Lの酒をイッキした。
『飲〜んで飲〜んで飲んで、飲〜んで飲〜んで、飲〜んで飲〜んで飲んで、飲んで♪』
周りでは変なコールで俺を立てていたらしいが、まるで耳に入らなかった。
口に収まりきれず、こぼしながらも俺は1Lの酒をイッキした。
『飲〜んで飲〜んで飲んで、飲〜んで飲〜んで、飲〜んで飲〜んで飲んで、飲んで♪』
周りでは変なコールで俺を立てていたらしいが、まるで耳に入らなかった。
(A5507SA/au)
「ゴトッ!」
1Lの酒を一気に飲み干し、ピッチャーを勢いよくテーブルに叩きつけた。
『イェ〜!!おめでと〜!!わぁ〜!!』
一瞬ヒーローにでもなったかのような気持ちよさだったが、すぐに頭がクラついてきた。
1Lの酒を一気に飲み干し、ピッチャーを勢いよくテーブルに叩きつけた。
『イェ〜!!おめでと〜!!わぁ〜!!』
一瞬ヒーローにでもなったかのような気持ちよさだったが、すぐに頭がクラついてきた。
(A5507SA/au)
こんな俺のことなんかそっちのけで、合唱し始めるメンツ。
「(ハハハ…楽しそうで良いねぇ…)」
とりあえず俺の任務は終わった。後は朝まで寝るだけだ。
しかし現実はそう甘くはなかった。
「(ハハハ…楽しそうで良いねぇ…)」
とりあえず俺の任務は終わった。後は朝まで寝るだけだ。
しかし現実はそう甘くはなかった。
(A5507SA/au)
「(ヤバいヤバいヤバい…。吐いたらまた呑まされる…)」
ウチの飲み会には変なルールがある。
それは[吐いたら吐いた分だけまた飲む]と言う、実に奇怪なルールだ。
ウチの飲み会には変なルールがある。
それは[吐いたら吐いた分だけまた飲む]と言う、実に奇怪なルールだ。
(A5507SA/au)
とりあえず一刻も早くここを出なければ大変なことになる、と思い酔っ払い共を掻き分けてドアの向こうへ急いだ。
「かっちゃん大丈夫かな〜」
「さぁね。そんなことより飲み直すぞ〜!」
「かっちゃん大丈夫かな〜」
「さぁね。そんなことより飲み直すぞ〜!」
(A5507SA/au)
吐くこともなく無事に店の外へ出ることに成功した俺。
外は12月と言うだけあって寒かったが、火照って身体には丁度良かった。
気分が悪いせいで立っていられず、通路上に人目もはばからず寝転んだ。
(A5507SA/au)
「大丈夫?飲みすぎた?」
「俺いつもこんなんだから気にしないで」
「ふ〜ん…そーなんだ。ところでキミ、みんなからは[かっちゃん]って呼ばれてるみたいだけど、名前なんてゆうの?」
「俺いつもこんなんだから気にしないで」
「ふ〜ん…そーなんだ。ところでキミ、みんなからは[かっちゃん]って呼ばれてるみたいだけど、名前なんてゆうの?」
(A5507SA/au)
「私はアオイ。じゃあ今度からカタヒラくんのことは[マサヒロ]って呼ぶね。」
「なんか呼び捨てにされるとこが気に喰わんが…まぁいいや。一応よろしく」
「よろしくね☆」
これが俺とアオイの出会いだった。
第一章
終
「なんか呼び捨てにされるとこが気に喰わんが…まぁいいや。一応よろしく」
「よろしくね☆」
これが俺とアオイの出会いだった。
第一章
終
(A5507SA/au)
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(PC)
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(PC)
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(PC)
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