1 侃々諤々◆CXz1

もっと重心を右に置いて…

左腕を高らかと上げて腰を使い右腕を振り上げる!
この時に右膝も同時に上げるとより美しい… 
 
小説書くんで、よかったら読んでってくださいm(_ _)m
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我ながら意味の分からんスレタイやねww
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さてと、早速始めますかな
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準備準備〜♪
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準備完了!
始まり始まり〜♪
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「別れよう」
「マサヒロがそう決めたんなら仕方ないよね…」
 
   一年前
 
「メリークリスマース!!!!」
カラオケボックスのパーティールームで盛大な飲み会(殺し合い)が始まった。
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「かっちゃん呑んでましゅか〜?」
「心配せんでもちゃんと呑んでるから安心せい」
俺はウソをついた。
実は酒を注がれてからまだ二口しか飲んでいない。
自慢じゃないが、俺は缶ビール1本で理性を失うほど酒に弱い。
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「(ヤバい…このままココに居ると確実に殺される…)」
俺は直感的に死を予感した。
その時だった。
「すみませ〜ん。チャイナブルーをピッチャーで〜」
悪魔が店員に俺への死刑宣告をした。
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「お前等ぁ〜!今夜は死ぬまで呑むぞ〜!」
…ホントに死んじゃうって…
俺の気持ちも余所に、ドキンちゃんばりに顔が赤い野郎が俺の耳元で囁いた。
「頼むね♪」
…マジかよ
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この場から逃げ出したかった。
しかしドキンちゃんが俺の肩を掴んで離さない。
「(離せ!俺が酒弱いって知ってんだろうが!つーかマジで殺す気か!?)」
今日ほど人をここまで憎んだ日は無い。
その時…
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コンコン
死神(店員)がドアをノックする音が聞こえた。
「お待たせしました。こちら、CBと唐揚げになります」
…出来ればもうちょい待っていたかった……てか来んな…
参加者全員のテンションが最高潮に達した。…ただ一人を除いて…。
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「あれ〜?なに〜?その飲みたそうな顔わ〜?かっちゃ〜ん?」
……!?
いよいよ来た。
皆が可笑しなコールを始める。
『一杯目ぇ〜♪一杯目ぇ〜♪まだまだまだまだ一杯目ぇ〜♪』
ここまで来たらもう後には退けない。
俺は覚悟を決めた。
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「うっし!いただきま〜す!」
口に収まりきれず、こぼしながらも俺は1Lの酒をイッキした。
『飲〜んで飲〜んで飲んで、飲〜んで飲〜んで、飲〜んで飲〜んで飲んで、飲んで♪』
周りでは変なコールで俺を立てていたらしいが、まるで耳に入らなかった。
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「ゴトッ!」
1Lの酒を一気に飲み干し、ピッチャーを勢いよくテーブルに叩きつけた。
『イェ〜!!おめでと〜!!わぁ〜!!』
一瞬ヒーローにでもなったかのような気持ちよさだったが、すぐに頭がクラついてきた。
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こんな俺のことなんかそっちのけで、合唱し始めるメンツ。
「(ハハハ…楽しそうで良いねぇ…)」
とりあえず俺の任務は終わった。後は朝まで寝るだけだ。
しかし現実はそう甘くはなかった。
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眠気より先に吐き気が催してきた。
「(ヤバい…マジかよ…)」
腹から胃液が込み上げる。吐捨物はすぐそこまで来ていた。
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「(ヤバいヤバいヤバい…。吐いたらまた呑まされる…)」
ウチの飲み会には変なルールがある。
それは[吐いたら吐いた分だけまた飲む]と言う、実に奇怪なルールだ。
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とりあえず一刻も早くここを出なければ大変なことになる、と思い酔っ払い共を掻き分けてドアの向こうへ急いだ。
「かっちゃん大丈夫かな〜」
「さぁね。そんなことより飲み直すぞ〜!」
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吐くこともなく無事に店の外へ出ることに成功した俺。
外は12月と言うだけあって寒かったが、火照って身体には丁度良かった。
気分が悪いせいで立っていられず、通路上に人目もはばからず寝転んだ。
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大理石で出来た通路は少し冷たかったが、それがまた気持ち良かった。
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吐き気も大分治まり、そろそろ戻ろうと思った、その時
「こんなトコで寝てたら風邪ひくよ」
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飲み会に来ていた女がやって来た。
この人と俺は初対面だ。
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「大丈夫?飲みすぎた?」
「俺いつもこんなんだから気にしないで」
「ふ〜ん…そーなんだ。ところでキミ、みんなからは[かっちゃん]って呼ばれてるみたいだけど、名前なんてゆうの?」
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「…忘れた」
「なにそれ(笑)」
「カタヒラ」
「下の名前は?」
「なぎさ」
「それホント?」
「嘘。ホントはマサヒロ。てかキミは?」
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「私はアオイ。じゃあ今度からカタヒラくんのことは[マサヒロ]って呼ぶね。」
「なんか呼び捨てにされるとこが気に喰わんが…まぁいいや。一応よろしく」
「よろしくね☆」
これが俺とアオイの出会いだった。
 
   第一章
    終
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ナイス!ナイス俺!
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自分で採点するなら16点くらい!
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う〜む…才能の欠片もあったもんじゃないな…
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まぁ一応実体験だから面白味が無くて当然か
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もういい!寝る!
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WINにした方が得だよ
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>>31
ご忠告どーも☆
その気持ちだけ受け取っときますm(_ _)m
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つーか、なかなか待ち人が来ない…
ホントなにやってんだかねぇ〜
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サ〜ク〜ラ〜が〜咲〜くこ〜ろ〜、ボ〜ク〜ら〜の〜行〜く〜こ〜ろ〜♪
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…なんか違う気がする……まぁいいか
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あんみつ食いた〜い
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勝手に食ってろ!
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もっと端っこ歩きなさいよ By美川憲一
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そーだ…帰りにマヨネーズを買って帰ろう…それが良い…
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オォ!こ、これは!?
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よ〜し〜ず〜み〜!!
明日晴れるって言え〜!!
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四角さに
気持ちを込める
味なやつ
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マズい!
座布団千枚!
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イントロ…ドン!
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ラクシャーサ!!
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ククク……ざまぁねぇなぁ…古館よ…
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さてと、飯でも食い行っか〜!
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48 侃々諤々◆CXz1
下がりすぎ…orz
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49 侃々諤々◆CXz1
最悪…アゲるつもりなんて…orz
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放置開始
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51 無名さん
携帯代は 月にいくらくらいですか?
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>>51
5万弱じゃい!
だが機種変する気はありません!
 
つーかわざとアゲたっしょ?w
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再び放置開始
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およそ1日ぶりに帰宅
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母さんは嫌々俺を引き取りに来た
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あの悲しそうな表情を俺は直視出来なかった
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ホントは父さんが俺を引き取りに来るハズだったのだが、来てはくれなかった
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もう俺に愛想が尽きたのだろう
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いや、愛想が尽きているのは前からか
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2度あることは3度ある。
3度目の正直。
 
どうやら俺は前者に転がったようだ
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正義なんてもんは己で造れる代物なんかじゃない
自分以外の誰かの手によって造られる
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負けた方が悪い

しかし俺の場合、負けることが事前に組み込まれていた
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正直者が馬鹿を見る時代なんてウンザリだ
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必ず一矢報いてやる
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俺が失ったモノの悲しみ、苦しみをアイツにも味あわせてやる
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66 たろさん◆0NGB
侃々諤々のがんばりにあげ
(N901iC/FOMA)