7 無名さん
2001/11/11 報道されない広島の少年事件の真実〜リンチ集団。 暴走族のたまり場で、リンチ現場で有名な墓地の一角(広島市東区) 八月十日夜、人けのない高台にある広島市東区の墓地で起きたリンチ殺人事件。暴走族の少年九人が、高校生二十人を約三時間にわたって殴り、けった。「暴走族でないのに、金髪に染めている」と以前から目をつけられていた生徒への攻撃は、執ようだった。 生徒は暴行を受けながら、意味不明な言葉を口走った。暴走族少年たちは、目の前に立てた指の本数を数えさせた。意識を呼び覚ますと、なお殴った。その後、血のついた髪をはさみで切り、金を要求した。生徒は一時的な記憶喪失に陥った、という。 広島東署は、これまでに十五〜十八歳の九人を、殺人、傷害、恐喝、恐喝未遂などの疑いで逮捕したり、任意で調べて書類送検した。 「態度が気に食わない」。そんな理由で、メンバーでもない同世代の少年を襲うリンチ事件が、離脱をめぐるリンチ同様、目立っている。 十月初めにも、仲間数人と共謀して高校生八人をリンチし、三カ月のけがをさせたとして、暴走族メンバーの十四歳と十五歳の少年二人が、広島西署に傷害などの疑いで
8 無名さん
2001/11/22厳戒の風景 捜査員監視 気にせず 厳戒の「胡子(えびす)大祭」(えびす講)が終わった。祭り会場に近い広島市中心部の公園は、期間中の十八日から二十日までの連夜、特攻服に覆面などのいでたちで気勢を上げる約千人の暴走族の少年たちに占拠された。「面倒見」の暴力団組員らは、支配力を誇示するように円陣に向け、指示を出した。えびす講初日、厳戒態勢の県警の警備陣の前を練り歩く暴走族少年たち 「わしもおやじ(親分)の看板、背負って来とるんじゃ」。えびす講の最終日が明けた二十一日未明のアリスガーデン(中区)。ある暴走族の面倒見が、別の系列の組織を束ねる面倒見とにらみ合った。ともに指定暴力団共政会系の別々の組の構成員である。
暴走族の少年たちが、祭りのメーン会場の中央通り付近を練り歩くことをめぐって、面倒見間の話し合いがこじれた―。 話し合いを続ける面倒見たち。「筋を通せ」「メンツがある」。仲裁した別の組員が絡み、とうとうもみ合いになった。最終日、一部の暴走族が中央通りなどで円陣を組む機会をうかがっていた。それを「やる」「やらない」で起きた組員同士のトラブル。暴走約千人に対し機動隊千百人
暴走族の少年たちが、祭りのメーン会場の中央通り付近を練り歩くことをめぐって、面倒見間の話し合いがこじれた―。 話し合いを続ける面倒見たち。「筋を通せ」「メンツがある」。仲裁した別の組員が絡み、とうとうもみ合いになった。最終日、一部の暴走族が中央通りなどで円陣を組む機会をうかがっていた。それを「やる」「やらない」で起きた組員同士のトラブル。暴走約千人に対し機動隊千百人
12 無名さん
平成10年10月21日(水曜日)産経新聞広島版 暴走族が米海兵隊員襲う 隊員3人けが少年ら6人逮捕 外国人狩り、組員指示か 集団で米海兵隊員4人に暴行したとして、県警少年対策本部と広島中央署は20日、広島市南区上東雲町、建設作業員、寺迫秀男容疑者(22)と、同市内の16歳から18歳の暴走族少年5人を、暴行と傷害の疑いで逮捕した。 調べでは、寺迫容疑者らは、6月20日午後11時ごろ、広島市中区立町の路上で、近くの飲食店へ向かう途中の米軍岩国基地所属の海兵隊員4人を取り囲んで殴るけるの暴行を加え、このうち伍長(28)と兵長(21)の二人の頭などに2,3週間の打撲傷を負わせ、もう一人にも軽いけがをさせた疑い。
現場には50−70人の少年らがいたらしく、海兵隊員を取り囲んで頭などを殴ったほか、近くにあった自転車を投げつけたという。海兵隊員らは抵抗しなかったらしい。現場付近を警戒中の警察官が駆けつけたが、少年らは逃げた後だったという。
現場には50−70人の少年らがいたらしく、海兵隊員を取り囲んで頭などを殴ったほか、近くにあった自転車を投げつけたという。海兵隊員らは抵抗しなかったらしい。現場付近を警戒中の警察官が駆けつけたが、少年らは逃げた後だったという。