短距離メニュー板


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  Name 長谷川

クイズ


Q:失って初めて大切さに気づくものってなーんだ?

A:体幹
生まれてこの方腹筋が割れてなったことがない(推測)ことが取り柄の私ですが、今の腹筋はただ腹周りの脂肪が無いだけ。陸上始める前の状態に戻りつつある。どこ行った体幹。体幹がないと後傾してまうね、当然。
体幹といっても色んな筋肉の色んな使い方があるんやろうけど、9年間ほどそれなりに陸上やって、1番効果的な体幹補強はやっぱスタビやろって思った。脚を高速に動かしながら数十キロの体を50秒弾ませ続けるには、周りからの負荷に耐え続ける力をつけねば。上体は動かさず、下体だけ動かすような運動が単純に走りに近く効果的かと思う。でも地味にしんどいからやってらんない。後傾して進まない400mは後ろから亡霊に引っ張られてるようにしんどい。

とはいえ練習はやってはいる。禁酒もしている。最近スーパーのビールコーナーを通り抜けるとき、知らずのうち鬼のような形相になってる自分がいる。あと毎日プロテイン飲んで風呂に入ってる。そして明日は人間ドックで健康管理にも余念がない。これだけやってんやから恵んでくれ神様(笑)
7/19(木)22:53

 
 


 
  Name 長谷川

継続は力なり


という分、僕は引退後練習継続してこんかったから力もくそもないわけで、言うなれば毎年高3の夏引退した受験生が、大学1回の復帰にもがくような状態になってる(それ以上に回復力もないけど)
そうは言っても考えてみたら遅くとも来年には東京の新しい暮らしが待ってるわけで、気ままに練習できるのは今年が最後
今年の七大オープンはいっちょひとはな咲かせたい
あと3週間がんばってみるぞ〜
ひとはな=一走ラップ52.0
・週2,3で競技場練する
・週6で何かしら補強する
・付き合い以外では禁酒する
・寝落ちせず快適に睡眠する
3週間なら継続できる気がするぞ〜

家の周りのジョグはクモが恐い季節なのでできなくなってしまった…
7/8(日)21:40

 
 


 
  Name 眞武

春の試合結果


日本選手権、やっぱりアツい。
山縣100優勝はお見事。サニブラウンの大会記録に並んだのも大きい。競るレースで力を出せる人なので、アジア大会も期待。
飯塚も強い。桐生は相変わらず。多田は試練の年。
どのレースも見逃せず、最近の100mハイレベル化は非常に見ていて楽しい。

そして蘇炳添9"91。中国もただ足踏みしてるわけないよな。

さて七大OPまでの試合が全部終わったので結果発表。
4/21横浜市民大会
11"55(-2.1)
4/30花巻市記録会
100m 11"36(+0.9)
200m 23"09(±0)
5/18.19東日本実業団
100m 11"01(+4.1)
200m 22"75(+1.5)
6/23.24神奈川県選手権
4継予選43"30 (2走)
準決勝42"76 (2走)
100m 11"09(+0.3) SB

4月から蓋を開けてビックリ、絶不調でしたが、
神奈川県選で何とか持ち直してきたかなってとこ。
11"5,23"超えとかまじで引退考えた。
全日本実業団は諦めました。ムリ。

マイルはLAP52秒狙いたい。来週は確実に55秒かかるけど。
6/25(月)23:56

 
 


 
  Name 長谷川

名大の子も含めやはり記録的に低調な感のぬぐえない日本選手権(男子幅の8m09はいいね!)の中、やっぱ山縣はすごいね。半端ないって…(笑)
どうせ10"15くらいかなと思ってたけど、さすが山縣、求道者。地元の宮本君、不調の多田君、どこかで落ち込んでるかは不明のサニブラウン君、残念やったね〜。。
放送はスピードメーターが出るようになった。文明は進む。朝原かなと思たら高平が解説してた。時代は進む。いずれ山縣の解説も聞けるかと思うと楽しみ。桐生の解説も楽しみ(逆な意味で)。
にしても全体的に記録がぱっとせんもんやね、中だるみ年は。ワールドカップ夜中に見てるのかな?(笑)蘇炳添は時を同じくして9"91を出した。日本短距離界に中だるみなんてしないでほしい。
6/23(土)21:01

 
 


 
  Name 長谷川

今年の日本選手権はそこはかとなくつまらん雰囲気がしてたけど、男子ヨンパー予選で名古屋大の子が4950で走ってました
こりゃ決勝楽しみです
6/22(金)20:37

 
 


 
  Name 長谷川

短距離掲示板より1


蒼穹記録レースのラップや感触が知りたくて短距離掲示板に無断侵入しました。以下、選手の感想を無断転載します。チクらないでください。

関西インカレ@西京極
男子4×400mリレー

◎予選 3.11.10(47.97-47.07-48.57-47.29)

1走 小谷
 ラップは47秒台で、フラットレースのベストの48秒10が偶然の記録ではないことがわかったのでよかった。フラットレースでも47秒台を出せるように頑張りたい。

2走 紀平
 人生で1番走りたくないマイルだった。
 決勝は残って当然、先輩も見に来るし、エース(のつもり)、監督としても1人で責任を感じて、マイルチームの責任の50%以上を感じていた。こんな責任を背負ったマイルはもうしたくないが、やりたくてももうできないので残念な気もする…
 アップ中に坐骨結節のあたりに違和感を少し覚えたので、決勝に温存するつもりだった痛み止めを予選から使用した。
 メンバーを盗み見た感じ、ベストにして1秒の差がある関学芳村と小谷との差がどれくらいかが1着どりの鍵だと考えていたが、小谷が圧倒的に負けてかつ関大も小谷を食って来たので、落ち着いた走りを心がけてスタート。
130までトップに乗るのを抑えて前に2人いる状況を作る。この時点で走力差的に関学に勝つのは無理だと思って、落ち着いて関大を倒しに行った。
 最後の直線で関大を捉え、スクリーンを見て4着以下が離れているのを確認して出し切らずに小原にバトンを渡した。
 自分としてはほぼ力を使わずに終わったつもりだったが、ラップ47.0でかつ脚も痛くなったのでやはり400は総力戦だと感じた。

3走 小原
 上手くピークを合わせることができ、直近の1週間のタイムやアップの動きは過去最高によかったです。ただ自分の出番が近づくにつれとんでもないプレッシャーを感じ、大舞台を楽しむというよりかはなんとか終えれたという感じでした。
 予選はとにかく二着で浅井にまわして、楽に突破したいと思ってました。パトンパスはばっちりだったんですが、前を向いた瞬間に関学の二走にぶつかりそうになりとっさに避けて上手く加速はできませんでした。ここでぶち当たってたら全て終わってたと思うので上手く避けれてよかったです。バックストレートはリラックスして前と距離を保つイメージで走り、ラストは必死で関大から逃げました。タイムはそこそこでしたが予選を通過するには悪くない走りはできたかなあという感じです。

4走 浅井
 関大が思ったより近くにいたこと以外は想定内だった。走り自体はバックで追い風ももらってゆったり大きく走れており理想的であった。流すなら最後の2,30mだけにしようと決めていたので、予定通りそこまでは関学を抜きにかかるつもりで走り、最後は左右後方確認して流す。自分だけ流させていただきありがとうございました。

下↓につづく
6/3(日)14:50

 
 


 
  Name 長谷川

短距離掲示板より2


5000の字数制限超えたの始めてや

◎決勝 3.10.82(48.45-46.80-48.67-46.78) 4位

1走 小谷
 一部残留がマイルで決まる可能性が朝からありかなり緊張した。特に、マイルの時間が近づくにつれ、点差も明確になってかなり緊張感が張り詰めていたと思う。それもあってか、普段なら絶対しない..(続きをようなバタバタもあったりしてなんかずっと落ち着かなかった。
 動画を見ると走りはスタートから起き上がるのが早く、前傾が足りないので、ここの修正が当面の課題になりそう。

2走 紀平
 夜の時点では感覚として明日はほぼ走れない、と思っていたが翼の処置のおかげで3日目よりも脚が軽いという状態で決勝を迎えることができた(30分1000円の診療代は普通に取れる、すごい)。
 ポールの開催に一喜一憂してたら靴類を電車に忘れるミス(小野くんありがとう)。
アクシデントも色々あったが、雨の中ハイアップから慎重にアップを重ね、スパイク流しをカットして臨んだ。みんな緊張していたが、自分も切るか切らないかの瀬戸際だったので余裕はなかった。
 小谷が今日もやられているかと思ったら、最後に粘りに粘ってくれたのが見えて、これはやらなきゃと思ってスタートした。
 最初のカーブが一番肉離れが怖かったので、切らないようにいつもより引きつけの素早さを意識したら思ったより入りの感覚が良かった。カーブを抜けたところで4着。もっと前に人がいると思ったのに、前ともそこまで差がなく追いの展開でこの余力感はいけると思い、力を使わずに300まで通過し、前を行く近大高橋が上げたのを見てすかさず追走。
 脚が動く感覚があったので、怪我を気にせずピッチリズムを上げる意識で等速で走り抜けた。前が遅いので行けるな、と思ったがまさかトップまで行けるとは思わなかった。小原もビビったのか早出して、焦ったものの綺麗に渡ったので結果オーライ。
 展開的にもベストレース。前3人とのタイム差を考えても上出来。自分としてはこれで負けたのならレース内で自分に出来ることはないし悔いはないです。悔しいけど。
 もうやりたくはないけど、楽しいレースでした。未だに残留を決めた達成感と3位を取れなかった悔しさを分けて考えれていませんが、これからも走り続けたいと思います。
 応援サポートありがとうございました。特に、翼・短長・マネージャーの皆様には多くの感謝を。

3走 小原
 人生で一番大きな舞台で120%の力を発揮することはできませんでした。自分の力不足はもちろんですが、絶対3位を取るんだという気持ちが足りなかったんだと思います。
 バトンをもらって渡すまで無我夢中でした。雨で展開がよく見えておらず走り出して前に誰もいなくてめちゃめちゃびっくりしました。バトンで先行して練習通り京産の前に出れたのはよかったですがそれを活かしきれなかったです。200まで集団を引っ張る形でそこからボコボコ抜かれました。イメージでは抜かされそうになったらカーブを使って上手く粘り直線で離す と考えてましたが、あまりにあっさり抜かれてどうにもならなかったです。
 3位まであと0.05秒 終わってしまったことはもうどうしようもないので、この悔しさをバネにもっともっと頑張っていきます。来年紀平さんがいなくても関西の決勝で戦えるチームをなんとしてもつくります。
 最後になりましたが、応援 サポート等本当にありがとうございました。親身になって支えてくださったチーフには感謝してもしきれません。

4走 浅井
 アップはすべて雨天練習場で行ったので全く濡れずに済んだ。招集前に7位で残留が決まると聞いたので安心して表彰台を狙っていこうと思ったが、それでもめちゃくちゃ緊張していた。予選の走りをそのままに出力だけをあげた感じで走れたのでラップベストもでたのはよかった。第4コーナーで京産の外側でなく内側に入ったのは今回に限っては好判断だったかもしれない。3位だった京産のアンカーがラスト10mくらいでバランスを崩して失速しても勝てなかったので僕らの実力が足りていなかったのだと思う。
 マイルに関しては神先さんや角栄さん水野さんが付きっきりでサポートしてくれたことに感謝してもしきれないくらいです。ありがとうございました。

以上です。
この4日間サポートや、応援してくれた京大陸上部全員に感謝しています。本当にありがとうございました。3位という目標は達成できず悔しい気持ちがありますがこの借りが返せるのは全カレしかないので、全カレで決勝に進めるようパートとしても頑張っていきたいと思います。
(転載分終わり)

水野くんも49.8で走ったみたいやし、七大マイルも大会記録ねらってほしいね!
6/3(日)14:49

 
 


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